AOABにおいて,辺OAを2:1に内分する点を C, 辺OBを3:4に内分する点をD
とする。また,直線 BC と直線 ADの交点をEとする。
(1) OE をOA と OBを用いて表したい。次の方針1 または方針2について,
ア
ク|に当てはまる数を求めよ。
方針1
BE:EC=t:(1-t), AE:ED=s:(1-s)とすると
ウ
-sOB
ア
OE
1OA+(1-10B, OE=(1-s)OA+
イ
エ
と表せる。OEのOA, OB を用いた表し方はただ1通りであることから, s, tの
値を求める。
方針2
OE=xOA+ OE とすると
オ
xOC+ yOB, DE= xOA+
カ
キ
-yOD
ク
OE=
と表せる。点Eは直線 BC かつ直線 AD上の点であることから,x,yの値を求め
る。
方針1または方針2を用いると,OE =
ケ
-OA++
コサ
シ
-OB である。
ス
(2) 座標平面上において,2点A (21, 0), D(0, 15)を通る直線と2点B(0, 35),
セソ
C(14, 0) を通る直線の交点 E の座標票は
タ
である。
チ
2
(ウ)
3
(オ)
3
キ) 7
(ケ)
8
(シ)
1
解答
(イ)
3
7
2
(コサ) 15
5
(エ)
3
(セソ)
56
(チ)7
(々)
5