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Chemistry Senior High

化学のエンタルピーの問題です。 (5)の問題がわからないです。 それぞれの領域のエンタルピーを上昇温度に気をつけて計算し、それぞれ足して答えを出したのですが答えが合っていませんでした。教えていただけると嬉しいです。 ちなみに模範解答は-97kJです。

4H2(気) +202(気) → H2O(液) 3C(黒鉛) + 4H2(気) C3H8(気) AH = -104kJ AH=-286kJ (-394+-286) 2C+80241120N3H&104 (4) 【判表】 アルコール発酵によりグルコース C6H12O6からエタノール C2H6Oができる ときの反応は、熱化学反応式を用いて次のように表すことができます。 AH=Q2kJ ← C6H12O6 (固) 2C2H6O(液) + 2CO2(気) 50 981 45 いま, H2(気), C(黒鉛), C2H6O (液)の燃焼エンタルピーをそれぞれ-286kJ/mol, -394kJ/mol, -1368kJ/mol とし, C6H12O6(固)の生成エンタルピーを-1273kJ/mol としたとき, 1molのグルコースが完全にアルコール発酵したときの反応エンタルピー Q2 (kJ) の値を整数値で求めなさい。 (5)【思判表】発泡スチロール製の容器に15℃の水500mLを入れ,これに固体の水酸化 ナトリウム 40gを加えて, マグネチックスターラーを用いてすばやく溶解させたと ころ,溶液の温度は図1の領域Aのように変化しました。 容器の外に逃げた熱の補正 (点線)をしたところ, 溶液の温度は35℃まで上昇したことになります。 さらに、 この溶液の温度が30℃まで下がったときに, 同じ温度の2.0mol/L 酢酸水溶液 500mLをすばやく加えてかくはんしたところ、 再び温度が上昇して領域Bのように 変化しました。 この実験結果をもとに、次の熱化学反応式の反応エンタルピーQ3 (kJ) を整数値で求めなさい。 ただし, 固体の水酸化ナトリウムの溶解や中和反応による溶液 の体積変化はないものとします。 また, 溶液の密度を1.0g/mL, 比熱を4.2J/(g・K) とします。 式量: NaOH=40 温 40 度 35 (°C) 30 25 20 CH3COOHag + NaOH (固) -> CH3COONaaq + H2O(液) AH=Q3kJ 酢酸水溶液を加える 領域A ・領域B 20 15 固体の水酸化ナトリウムを加える →時間

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Chemistry Senior High

(b)の(I)のグラフを書く問題で、3枚目の上の方に加えた水酸化ナトリウムの1/2がCu(OH)₂になるとあるのですがそれが理解できません🙇🏻‍♀️よろしくお願いします🙇‍♀️

80 2020年度 化学 燥空気中で加熱されると 埼玉 埼玉大理系後期 色の酸化銅(II)になり,さらに,乾燥空気 になる。鉄と銅の化学的性質 (1) 中で1000℃以上に加熱されると赤色の ウ には、異なっているところもある。たとえば,鉄に塩酸を加えると,水素を発生 して溶けるのに対して,銅は塩酸とは反応しない。また、銅は希硝酸や濃硝酸 と反応して溶けるが,鉄に濃硝酸を加えても,表面に酸化皮膜ができ,それ以上 は反応しない。 板(鉄) に エ 複数の金属元素を組み合わせることで,単体の金属では得られにくい、優れた 性質をもつ材料をつくることができる。 ③ ある金属材料の表面を別の金属で覆う ことをめっきといい,めっき製品としてプリキやトタンがよく知られている。鋼 を被覆したプリキは,鋼板そのものよりもさびにくい。 しか し,その表面に傷がついてしまうと,鋼板が露出して,鉄はさびやすくなる。一 方,鋼板(鉄)に亜鉛を被覆したトタンでは,その表面に傷がついて,鋼板が露 出しても,鉄はさびにくい。複数の金属元素からなる材料として、⑤合金も私た ちの生活に大いに役立っている。 たとえば,鉄を主成分とした複数の遷移元素か らなるステンレスは,単体の鉄よりもさびにくく, さまざまな用途がある。 H にあてはまる適切な語句または化学式を書け。 元素 (a)空欄 ア なお, イ には色, ウ には化学式,および エ の名称を書け。 (b) 下線部①の酸化銅(II) を水酸化銅(Ⅱ) の熱分解によって合成するため、 0.100 mol/Lの硫酸銅(II) 水溶液 200mLに0.100mol/Lの水酸化ナトリウム 水溶液を滴下して, 水酸化銅(II)を沈殿させた。 以下の問(I) と (II) に答えよ。な お,各滴下量における金属イオンの物質量やpHについては、沈殿生成に十分 な時間をおいてから測定した。 また、水酸化銅(Ⅱ)から解離する Cu2+ イオン および OH イオンは無視してよい。 (I) 水酸化ナトリウム水溶液を20.0mLずつ合計 80.0mL滴下した。 滴下量 10,200, 40.0 60.0 および 80.0mLにおける水溶液中のすべての金 属イオンの物質量と滴下量の関係をグラフ上に黒丸を用いて示せ。

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