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Physics Senior High

(2)(3)についてです。なんで力学的エネルギーの法則を使うと分かるんでしょうか。

54 54 第1編 運動とエネルギー 例題 25 力学的エネルギーの保存 ➡64,65 解説動画 ともになめらかな, 斜面 AB と水平面 BC がつながっており,点Cにばね 定数 50N/m の長いばねがつけてある。 2.5m 水平面 BC から 2.5mの高さの点Aに質量 2.0kgの物体を置き, 静かにす べり落とした。 ただし, 重力加速度の大きさを 9.8m/s2 とし, 水平面 BC を 高さの基準にとる。 B (1) 点Aでの物体の力学的エネルギーは何Jか。 (2) 水平面 BC に達したときの物体の速さは何m/sか。 (3) 物体がばねに当たり, ばねを押し縮めていくとき, ばねの最大の縮みxは何mか。 指針 (2),(3) 重力や弾性力 (ともに保存力)による運動では、力学的エネルギー (運動エネルギーKと位置エネルギー の和)は一定に保たれる。 すなわち K+U=一定 解答 (1) KA+UA=0+2.0×9.8×2.5=49J 2) 力学的エネルギー保存則により KB+UB=KA+UA よって 1/2×2.0×2+0=49 v²=49 ゆえにv=7.0m/s (3)(2)と同様に, K+U=KA+UA ばねが最も縮んだとき, 物体の速さは 0 であるから K = 0 なんでこの式 つかうか POINT ①運動エネルギー ②重力による位置エネルギー = 1/2m2 U=mgh ゆえに x=1.4m よって 0+1/2×50×x=49 2 49 7.02 *'-10-30.00 x2= == 25 5.02 ③弾性力による位置エネルギー =1/2/kx2

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Chemistry Senior High

ボールペンの部分合ってますか?

A A [実験操作] セロハン ② ① 生成したコロイド溶液に レーザーポインターの 生成した 光をあてて観察する。 水酸化鉄(Ⅲ)・ コロイド溶液 実験 5 コロイドの性質 塩化鉄(Ⅲ)の水溶液を沸騰水に加えることにより, コロイド溶液が得ら れる。 このコロイド溶液を使って, コロイドの性質を調べてみよう。 A 0.1 mol/L MgSO.aq 2mLを加える 2mLを加える 50+ Fra セロハン内の液 を4mLずつ5本 溶液を加える 506 B 0.1 mol/L Na,SO aq 約20% FeCl,aq 1mL 純水 C0.2mol/L NaClaq 沸騰させた セロハン外の液を 2mLを加える 純水50mL 4mL ずっとる リトマス紙で 液性を調べる 0.1mol/L + レーザーポインター AgNO aq を滴下する の光を直接見ないようにする。 AgNOyaqを扱う際は、手袋をつけるなど 直接触れないようにする。 D1% ゼラチン溶液1mL 0.1 mol/L MgSO.aq 2mLを加える E 1% ゼラチン溶液1mL [実験結果例] 操作 0.1 mol/L Na2SO aq + 2mLを加える 1章 コロイド溶液中にレーザー光線の光の道筋が観測される。 操作② A, B では赤褐色の沈殿を生成し, C D E では変化はみられない。 セロハン外の溶液では, リトマス紙の青色が赤色に変わり, AgNO 水 溶液を滴下すると白色沈殿が生成する。 Thinking Point 1. 操作の現象は何とよばれているか。 また, なぜこのような結果になったのか。 2. 操作②でA, Bでは沈殿を生じたのに、 なぜCでは沈殿を生じなかったのか。 操作でD,Eのようにコロイド溶液にゼラチンを加えておくと,沈殿が生 成しなかったのはなぜか。 探究1 〈仮説の設定> 約20% の FeCl 水溶液の1mLを50mLの純水に加えた 溶液について, 操作 1 のようにレーザーポインターの光を照射して光の筋を観察 しコロイド溶液と比較せよ。 参考 コロイドの歴史(金のコロイド)・ コロイドの概念はいつ頃確立されたのだろうか。 gall 物質の状態と平衡 4 沸騰 じゃないから コロイドが ほとんど観察されな 歴史 形成され にくくな 013412 562 ●ファラデーの金のコロイド コロイドの概念はグレアムに よって19世紀後半に確立されたが, それ以前から硫黄や塩 化銀などの今でいうコロイド溶液の調製が行われており, そ れらは,疑似溶液とよばれていた。 特に金のコロイドは, ステンドグラスを赤色に着色する目 的で, コロイドであることがわかる前から用いられていた。 電気分解の法則で有名なマイケル・ファラデーが,金塩の溶 液を還元して, 赤色の金のコロイド溶液をつくり, これが金 の微粒子によるものであると初めて説明した (1857年)。 ファラデーがつくった 金のコロイド溶液 81

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