2次関数y=ax²+bx+c のグラフはy=ax2のグラフを平行移動したもので
あるから、この2つの放物線は “合同” である.
また,y=ax²のグラフと y=-ax2のグラフは, x軸に関して対称であるから,
この2つの放物線も “合同” である.
このことから, a>0として, y=x2のグラフと y=ax² のグラフが相似である
ことを示せば,すべての放物線は互いに相似であることがいえる.
まず, y=x2のグラフを原点0 を中心に2倍に拡大する相似の変換を考えてみる.
この変換によって, y=x2のグラフ上の点P(x,y) が点Q (X,Y) に移るとする
と,3点 0, P, Q は一直線上にあり, 0Q=2OP であるから,
YA
X=2x, Y=2y
これより、x=14/12 y=1/12/①0(日)
X
Y
,
2'
これを,y=x²
に代入すると
LX
2
1/2=(1/24)
よって、y=x2 は Y=1212x2、つまり、y=1/23 20
x ²
に移る.
0
y=x2
YA
P
Q(X, Y)
(x,y)
X
y = -1/2 x ²
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