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Chemistry Senior High

化学の平衡の問題です。 問10がわかりません。具体的には、解説の一行目の右向きの反応がエントロピーが減少する反応というところがどこから読み取れば良いかがわかりません。 教えていただけたら嬉しいです🙇‍♀️

② (b) 銅と希硝酸を反応させると一酸化窒素 NO が発生する。 NOは無色の気体だが, 2M になる。 空気中ではすぐに酸化されて オ{黄緑 赤褐青緑 } 色の二酸化窒素 NO2 女の 2NO + O2 2NO2 この反応はエントロピーが カ{増加,減少}するので, キ{発熱, } 反応であると予想した。 そこで,生成エンタルピーから上記の反応エン タルピーAH を計算したところク{+114kJ だったので,この予想が 正しいことがわかった。 総介している NO を容積可変の容器に入れた。 容器内の圧力を1.01 × 10Pa, 温度を7℃に 保ったところ, 体積は14.0Lであった。 ここに,NO と過不足なく反応する量の O2 を入れて容器内の全圧を1.01×10Pa, 温度を47℃に保つと, 容器内はNO2と 四酸化二窒素 N2O4 のみとなり, 式 (1) の平衡が成立していた。 このときの容器内の 混合気体の体積は12.8Lであった。 ③ 2NO2 N204 (1) 8 ANA 問7 下線部②の反応をイオンを含まない化学反応式で表せ。 8 オ ク にあてはまる適切な語句を{ }から選択し,記入 せよ。 NO2 問9式(1)の反応の圧平衡定数 K は, 平衡状態における NO2 の分圧をPNo. 〔Pa〕, N20 の分圧を PNao, 〔Pa〕として,次式で表される。 47℃における K, の値を有効 数字2けたで答えよ。 単位も記入すること。 PN20 K₁ = 2 PNOZ GADAS IN 問10 下線部 ③の平衡状態から,圧力一定でゆっくりと温度を上げていった。 容器内 の気体の色の変化を理由とともに60字以内で述べよ。

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Chemistry Senior High

なぜ溶液の方がエントロピーが大きいんですか? 溶質が入り交じってるからですか?

下について えることができる 体が液体に状態変化をする融解では,溶媒分子が自由に移動できるようになり、エントロ では、融解によるエントロピー変化AS (ASAS)が大きくなり、固体が自 させるためには、さらに温度を下げる必要があり、凝固点降下が起こる (p.116)。 溶質を加えると 液相の乱さが 増加 純溶媒 Sが大きい 溶液 凝固しにくい ●浸透現象 (p.118) とエントロピー 浸透現象についてもエントロピーSを用いて考えることができる。 40 乱 で純溶媒どうしを区切った場合には, 溶媒が半透膜を通過して浸透する傾向は左右 今には、純溶媒側からエントロピーSが大きい溶液側に溶媒は自発的に浸透する。 溶媒分子が溶液側に 浸透することにより, エントロピーSが増加 して自発変化となる 純溶媒 溶液 半透膜 ASY Sが大きい 乱雑 可逆反応とエントロピー p.147 AHO 逆反応の代表的なものには、窒素 N2 と水素 H2 からアンモニア NH3 生成する反応がある。 N2 +3H22NH3 の反応は、触媒などによって反応速度を速くすると,比較的短時間 化学平衡に達し、正反応と逆反応の反応速度がそれぞれ等しくなる。 の反応の正反応は発熱反応であるので, 逆反応は吸熱反応である。 N2+3H2 → 2NH3 △H=-92kJ 一器内での化学反応に注目すれば,エネルギーを放出して安定な状態 る発熱反応が自然に起こりやすいと考えられるが,吸熱の逆反応 同程度に起こりやすいことを、この例は示していると言える。 すな 化学反応の起こる方向を決めるには反応エンタルピーだけでは ことを意味している。 反応の方向を決めるにはエントロピーも重 要素であり に進もうとする 正反応では なるだけで 数が減少し ピーは減少 の環境は乱 の気体分子 全体として 逆反応では 分子の数も 増大する。 この両方の ある。 正反応が

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Contemporary writings Senior High

八段落の「負のエントロピーの極み」というものがなにか分かりません。40字以内でまとめろと先生に言われました。何かいい回答をおもちの方は解説等をお願いします。 出典:数研出版 現代の国語 白(原研哉)

中に白を置いてみる。「白は混沌の中から立ち上た る最も鮮烈なイメージの特異点である。 混じり合うという負の原理を進行し、 に回帰しようとする退行の引力を突破して表出する。白は特異性の極まりとして発生す るのだ。それはなんの混合でもなく、色ですらない。 エントロピーという概念がある。熱力学の第二法則の中で語られているこの概念は、 混沌の度合いを示している。 熱力学の第二法則とは、あらゆるエネルギーは平均化され ていく方向で保存されるという物理法則である。手の中のコーヒーカップのコーヒーは 今、熱く湯気をたてているが、やがてそれは冷めて周辺の温度と同じになってしまう。 ・コーヒーは手に持っているままでは決して熱くなったり、凍ったりはしない。それは確 実に冷めていく。しかしコーヒーの熱は失われたわけではなく、周辺の温度と平均化さ れることで保存されていくのである。東京の気温、シベリアの気温、コンゴ盆地の気温 は、生命のような地球の活動のおかげでそれぞれ異なるが、巨大なスケールの時間の中 では、やがて同じ温度になっていく。 地球の温度も、いつかは周辺宇宙と入り交じって 宇宙の平均温度に無限に接近していく。エントロピーの増加とは、特異性を減じて平均 の果てへと帰趨することを意味している。 全ての色が混じり合ってグレーになるように、 エントロピーが増大する果てには巨大なエネルギーの混沌世界がある。 コーヒーカップ~ の熱も、東京の気温も、地球の温度も、全ての熱エネルギーは一つの巨大な平均として 保存されていく。ただ、この混沌は、死でも無でもない。何ものでもなくなったエネル ギーは、同時に何ものにでもなりうる保存された可能性そのものであり、その大いなる 無限の混沌から、エントロピーを減じながら突出してくるものこそ「生」であり「情報」 ではないか、エントロピーの引力圏をふりきって飛翔することが生命である。 混沌の無 してくるものが意味であり情報である。 その視点において生命は情報と同 日は、海の中から発生する生命あるいは情報の原像である。白はあらゆる混沌から のがれきろうとするエントロピーの極みである。 生命は色として輝くが、白 ものがれて混沌の対極に達しようとする志向そのものである。生命は白を が、具象的な生命は地に足のついた瞬間から色を帯びている。 01 から再びまっさらな色が生まれてくるのである。 G 意味 シベ 部の 盆地 がる 原 具回イ混 恋

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