108.滴定曲線 4分 1価の酸の0.2mol/L 水溶液10mL を,
ある塩基の水溶液で中和滴定した。塩基の水溶液の滴下量とpH
の関係を図に示す。 次の問い(ab) に答えよ。
a
この滴定に関する記述として誤りを含むものを,次の①
~⑤のうちから一つ選べ。
14
必
12
10
10
Hd
①この1の酸は弱酸である。
② 滴定に用いた塩基の水溶液のpHは12より大きい。
③ 中和点における水溶液のpHは7である。
④ この滴定に適した指示薬は, フェノールフタレインである。
8
6
4
2
0
⑤ この滴定に用いた塩基の水溶液を用いて, 0.1mol/Lの
0
10
20
30
40
硫酸 10mLを中和滴定すると, 中和に要する滴下量は20mLである。
塩基の水溶液の滴下量 〔mL]
b滴定に用いた塩基の水溶液として最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
① 0.05mol/Lのアンモニア水
③ 0.2 mol/Lのアンモニア水
0.1mol/Lのアンモニア水
④
0.05mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液
⑤ 0.1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 ⑥ 0.2mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 [2009 本試]