c 図2のように, 容器に一定量の窒素と少量の液体の水を入れ,一定温度に
保つと やがて気液平衡の状態となった(状態I)。 このときの容器内の圧力
を Pi[Pa] とする。次に、状態Iと同じ温度に保ったまま, ピストンを引き上
げ 気体部分の体積を状態Iの2倍にすると、一部で状態変化が起こり, 再
び気液平衡の状態になった(状態Ⅱ)。 このときの容器内の圧力を P2 [Pa] とす
る。PとP2の関係を表す式として最も適当なものを、後の①~⑤のうちか
ら一つ選べ。 ただし、窒素の水への溶解は考えないものとする。
12
水
水
状態 Ⅰ
状態 Ⅱ
図2 窒素と水を入れたピストン付きの容器
②P1=P2
(5) P <2P2
③P1=
P=12
①P1=2P2
④4 P1> 2P2