2° f(x)はe-*と sin.xの積なので,グラフの概形は, e"* は減少関数であり、
f(x)のグラフを考える.f(x)=0とすると
周期性をもっている,ということに気がつけば, 想像することはたやすい.
ゆえに,n>m 23のとき, m">n" が成り立つ、
第4章 戦5法
f(x)=
ーまく) または
x>eのとき,Iog x>1 より
て, flx) はxこeにおいて単調に減少すz
f(x)<0
よって、求めるんの範囲は
1
ー または
2e
<kくー
log n log m
hsi
くんく
桑
2
f(n)<f(m)つまり
n
m
解説
>a子
m log n<n log m
log n"<log m"
全
n"<m"
公差ての等差動。
e>1より
イ2
に具体的に書いていくと理解しやすいであろう.結局,初項
となる。
2"Sn?
log 2"<log n
:. nlog232log n
Sinxは
両辺の自然対数を考えて
log n
log 2
2
つまり f(2)Sf(n)
n
Neso7
X=e
少していくことと,増滅表は書いておく必要がある。
増滅表は
0
e
x
0
f(x)
m, nを自然数とするとき, 次の問いに答えよ.
f(x)
極
大
37
(1) 関数f(x)=
log.x
はx2eにおいて単調に減少することを示せ、
f(e)=
e
X
log2
logx
3) n>m>3のとき, m">n"が成り立つことを示せ。
(3) 2"Sn°を満たすnをすべて求めよ。
2
ソ=
log x
lim
xー→+0
=ー8, lim
x
log x
-=0
X
Xー→ 00
0
p
O) m"=n"を満たす自然数の組(m, n) をすべて求めよ。
(金沢大)
よって,グラフは右図のようになる。
ここで、
p
log p_log 2
(pキ2)を満たすpを考えると, 図よりか>eであり
思考のひもとき○○
2
1. f(x)はx2aで連続かつx>aでf(x)<0
f(4)キ
4
log 4_ log 2
-=f(2)
2
2
f(x)はx2aで単調に減少する
2*
となってp=4である。
解答
よって,f(2)Sf(n) を満たすnは
n=2, 3, 4
log x
f(x)=
m"=n"
x
(i) m=nのとき
お想