純銅
白金
粗銅
白金
□□□ 203 並列接続の電気分解 少量の亜鉛と銀を含む粗銅を陽
化学
極,純銅を陰極とし,硫酸銅(Ⅱ) 水溶液を入れた電解槽I と,
両電極を白金とし, 硫酸ナトリウム水溶液を入れてふたをつけ
た電解槽Ⅱを並列につないだあと,鉛蓄電池を電源として180
分間電気分解したところ,鉛蓄電池の負極の質量が0.960g 増
加した。また,粗銅の下に銀が沈殿した。 この間,電流計 A
は一定値100mA を示し, 電解槽Ⅱには気体が捕集された。
(1) 電解槽Ⅰの両極での反応を電子eを含む式で示せ。
(2) 電解槽Ⅱで発生した気体の体積は,標準状態で何mL か。
ファラデー定数を 9.65 × 10C/mol とし, 有効数字3桁で答
えよ。
AA
I