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かまなび特進(文系) 文法問題集補助教材 接続詞編 ●等位接続詞と従属接続詞について . 等位接続詞とは 対等なものを結びつける働きがあるもの。 and/but/or / for のみ。 * 等位接続詞の重要表現 both A and B「AとBの両方」、 either Aor B 「AかBのどちらか」、 neither Anor B 「Aも Bもどちらも〜でない」、 not Abut B 「AでなくB亅、 not only A but also B 「Aだけでなく Bも」 ・従属接続詞とは 副詞節をつくるもの (if や when など)、 名詞節をつくる接続詞もある (that / if / whether のみ) ●従属接続詞の形 従属接続詞には典型的な形がある。 (When S + V), S+V = S + V (when S + V) *( )内は副詞節 【主な従属接続詞】 ・時をあらわす when 「~するとき」 while 「~する間」、 before 「~する前に」 after 「~する後に」 till / until 「~までずっと」、 since 「~から今まで」、 as soon as 「~するとすぐに」 by the time 「~するときまでには」、 every time / each time / anytime 「~するときにはい つでも」、 the moment / the minute / the instant 「~するとすぐに」、 the next time「次に ~するときは、 whenever 「~するときはいつでも」
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・「~するとすぐに」 系 As soon as sv, SV. The moment sv, SV./ The minute sv, SV./ The instant sv, SV. No sooner vs than SV (文頭が否定語になるとsvが倒置して vs となる) Hardly [Scarcely] vs when [before] SV. On -ing, SV. ・条件をあらわす if 「もし~なら」 unless 「〜しない限り」 once 「いったん〜すれば」、 in case 「~すると いけないから」、as [so] long as 「~する限りは」、as [so] far as 「~する限りは」、suppose / supposing/provided/providing 「もし~なら」 assuming 「~と仮定すれば」、on condition that「~という条件で」、 given (the fact) (that) 「~を考慮すると / 〜を仮定すると」 ・ as long as と as far as の違い どちらも「~する限りは」 と訳されるが用法は違う。 long が「時間」 far が 「範囲・ 程度」 だと考えるとわかりやすい。 例文① You can stay in my house as long as you want. ← 「好きなだけ私の家にいていいですよ」 「あなたが滞在したいと思っている間(時間)は」と考える。 例文② As long as he is here, I'm too nervous to eat anything. → 「彼がここにいる限り、 緊張して何も喉を通らない」 「彼がここにいる間(時間)は」と考える。 例文③ I am happy as long as my family is happy. 「家族が幸せならば、わたしは幸せだ」 「家族が幸せの間 (時間) は」と考える。 例文④ As far as I remember, his name is Mike. • 「私が覚えている限りでは、 彼の名前はマイクだ」 「私が覚えている範囲では」 と考える
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・ as far as を使った熟語 as far as the eye can see 「見渡す限り」 as far as I can see 「わたしにわかる限り」 as far as I know 「わたしの知る限り」 as far as I remember 「わたしの覚えている限り」 as far as I am concerned 「わたしに関する限り」 ・対比をあらわす while 「~する一方で」、 whereas 「~する一方で」 * while は基本的に2つのことが同時に起きるときに使う。 * whereas は基本的に2つのことが同時に起きていないときに使う。 例文① I wash the dishes while he cleans the table. 「私が皿を洗う一方、 彼はテーブルをきれいにする」 例文② I cook dinner whereas he cleans dishes. 「私が夕食をつくり、 彼は皿を洗う」 (皿を洗うのは食事が終わったあと) ・理由をあらわす because 「~だから」 since / as 「~だから」、 in that 「~だから」 now that 「今やもう~ 「だから」 *because と since の違い because 以下にある文は 「相手が知らない情報」 で、 since 以下にある文は 「相手が知って いる情報」です。 * in that の用法 例文① Both sides are wrong in that they are engaged in war. 「戦争を始める時点で両者とも間違っている」 ・目的をあらわす so that S 助動詞 / in order that S 助動詞 「sv するために」
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・譲歩をあらわす though / although 「~だけれども」、even if 「たとえ〜でも」、even though 「たとえ〜で も」、whether「~してもしなくても」 *補足 if 単体でも「たとえ~でも」という意味があるが、 even をつけて「もし~なら」と区別し ている。 様態をあらわす as「~のように」、as if / as though 「まるで〜のように」 *as if と as though の違い as if はあくまで比喩、たとえ話だが、 as though は 「本当にそうなのではないか」と思って いる。 ・場所をあらわす where 「~するところで」、 wherever 「~するところはどこでも」 ・前置詞と接続詞の区別 「〜の間」 前置詞:during 接続詞:while 「~までには」 前置詞:by 接続詞 : by the time 「〜にもかかわらず」 前置詞:in spite of / despite / for all / with all 接続詞:though / although / even though / even if 「〜なので」 前置詞: because of 接続詞: because 「~であろうとなかろうと」 前置詞:regardless of / irrespective of 接続詞 : whether 前置詞と接続詞の両方がある before / after / till / until/since / as
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●注意すべき従属接続詞 ・後ろに続く文に not が不要の接続詞 unless 「もし~しなければ」 lests should~ 「sが〜しないように」 for fear that s should~ 「s が〜しないように」 in case~ 「〜の場合には」 「~するといけないから」 ・副詞節内での “s + be” の省略 *副詞節中の主語が主節の主語と同じ *副詞節中の動詞が be 動詞 以上のときに副詞節中の “s be" が省略されます。 例文① While (she was) in Japan she bought the camera. ← → 「日本にいるときに、彼女はカメラを買いました」 while の節中の主語と、 その後の文中の主語は同じ。 また、 be 動詞が使われている。 ●名詞節をつくる従属接続詞 名詞節をつくる従属接続詞は that / if / whether のみ。 名詞節をつくるとは・・・ I 目的語になる 例文① I think that he is honest. 「私は彼が正直だと思う」 that 以下が thinkの目的語になっている。 Ⅱ 主語になる 例文 ② That he is honest is certain. 「彼が正直であることは確実だ」 That he is honest が文の主語になっている。 Ⅲ 補語になる 例文③ The problem is that she in not honest. 「問題なのは彼女が正直じゃないということだ」 that 以下が文の補語になっている。
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If if / whether の副詞節、名詞節での意味の違い 副詞節 : もし〜でもたとえ〜でも 名詞節 : 〜かどうか Whether 副詞節 : 〜であろうとなかろうと 名詞節 〜かどうか *名詞節のif whether の違い 名詞節をつくるifは動詞の目的語にしかなれない。 =補語になれないし、 主語になれない また、後ろに to 不定詞をとらない。 →whether to 原形 「~するかどうか」 はOKだが、 if to 原形はNG * or not との関係 whether SV or not / if SV or not / whether or not SV は OK。 if or not SV はNG。
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