【勉強計画ノート】実践編 有機化学

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可能性は無限大

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高校全学年

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可能性は無限大
著者 可能性は無限大

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Shion*
Shion*

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ノートテキスト

ページ1:

171 エステルの加水分解 5分 次の文章を読み,下の問い(a・b)に答えよ。
2010 本試
分子式 C1oHl6O4 で表されるエステル1mol を酸を触媒として加水分解すると,化合物A1mol と化合
物B2mol が生成する。 Aには幾何異性体が存在する。 また, Aを加熱すると脱水反応が起こり 分子
式C4H2O3 で表される化合物Cが得られる。 Bはヨードホルム反応を示す。 また, Bを酸化するとアセ
トンになる。
a
b
A.Cに関する記述として正しいものを次の①~⑤のうちから一つ選べ。
① Aは2価アルコールである。
② Aはシス形の異性体である。
③Aの炭素原子間の二重結合に水素を付加させた化合物には,不斉炭素原子が存在する。
Cには6個の原子からなる環が存在する。
⑤ Cにはカルボキシ基が存在する。
Bには,B自身を含めて何種類の構造異性体が存在するか。正しい数を、次の①~⑤のうちから
選べ。
① 1
② 2
③3
④ 4 ⑤ 5

ページ2:

センター2010 (本)
エステルの加水分解
Cio H1604 エステル 1mol
酸、加水分解
Date
No.
第二級アルコール
H OH H
H-C-C-C-H
HHH
Aimol
B 2mol
幾何異性体
ヨードホルム反応
シス・トランス
酸化
加熱、脱水
アセトン
© C4H203
0
H3C-C-CH3
(A)
無水マレイン酸
OH HO
0
O = C
C=O
0 = C
と=0
C=C'
C=C
H
H
H
H
マレイン酸
+H2O
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