[C英Ⅰ]PerspectiveⅠ Lesson4 和訳・熟語解説
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高校1年生
Perspective Lesson4の和訳と熟語解説です!
現在part1,2しかありませんが授業進み次第追加します🙇🏻
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※注意※ 現在part3までしか追加されていません。 更新スピードは著者の学校の授業スピードに 準拠します!(授業進み次第part4も追加します。) 誤字脱字衍字などある可能性があります。 あったら是非教えてくださいm(_m 凡例 緑線→単語 abcde 青線→熟語、 連語等 abcde 橙線→文法、接続詞等 abcde
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Perspective Lesson4 “A Piece of Cloth" Part1 ① These days, there are a lot of Japanese who are actively involved この頃 積極的に巻き込まれる (=参加する) この頃、積極的に世界の舞台に参加する(=世界の舞台で活躍する) 日本人が多くいる。 on the world stage. 世界の舞台 Among them, there are some influential people whose work is recognized worldwide. 「影響力のある 〜の中には 認められる (受動態) 世界的に 彼ら(=世界の舞台で活躍する日本人)の中には、 仕事(=業績)が世界的に認められている影響力のある人々もいる。 Miyake Issey is one of them. 三宅一生さん 〜のひとつ 三宅一生さんはその(=世界的に認められている影響力のある人々)の一人です。 He is a world-famous Japanese pioneer in clothing design. 世界的に有名な 先駆者 衣類 彼は世界的に有名な、 衣類のデザインにおける日本の先駆者です。
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②After graduating from an art university Miyake went to France. 〜の後 (graduate) 卒業する 美術大学を卒業後、 三宅さんはフランスへ行った。 He trained there to become a clothing designer. 訓練 (修業) する 服飾デザイナー 彼はそこ(フランス) で、 服飾デザイナーになるための訓練 (=修業)をした。 He returned to Japan in 1970 and established a design office. 設立する 彼は1970年に日本に戻ってきて、 デザイン事務所を設立した。 He showed his first collection in New York in 1971 and his first in Paris in 1973. 新作発表会 パリでの'最初の ( 新作発表会) 1971年にニューヨークで彼の最初の新作発表会を見せ(=開催し)、 1973年にはパリでの最初の新作発表会を見せ (=開催した。 From then on, he continued to show his works in Paris every season. そのときから その時から、彼は彼の仕事(=作品)を毎シーズン、パリで見せ(=新作発表会を開き) 続けている。 Each time his new collection appeared, it charmed people everywhere in the world. 〜のたびに 出現する 魅了する 世界中どこでも 彼の新作が現れるたびに、 それ(=彼の新作)は世界中どこでも人々を魅了する。
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③Miyake has created designs showing great artistic skill. 創作する ~を見せる (示す) デザイン 芸術的な 三宅さんは芸術的な技術を示すデザインを創ってきた。 The result is that 結果 その結果は numerous exhibitions in various countries have focused on his creation. 数多くの 展覧会 S V 焦点を当てる 創作物 様々な国の数多くの展覧会が彼の創作物 (作品) に焦点を当てた(=注目した)(ということが結果だ)。 People have widely accepted and supported his work. 受け入れる 人々は彼(=三宅さん)の仕事(=活動・作品)を広く受け入れ、 支援した。
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Part2 ①Miyake Issey is a revolutionary clothing designer. 革命的な 服飾デザイナー 三宅一生さんは革命的な服飾デザイナーである。 He shone a new light on how to make clothes. shineの過去 新しい光を当てる ~について 〜の方法 彼は、洋服の作り方について新しい光を当てた。 He developed a new creative concept based on the idea of “A Piece of Cloth." 開発・発明する 独創的な 考え・発想 〜に基づく 〜という 「彼は「1枚の布」という考えに基づいた、独創的で新しい考えを開発した。 He made clothes from a small number of pieces of cloth, but they look like one piece. made Afrom B=BからAを作る 少数の 彼は少数の布から服を作ったが、それらは1枚の布からできているように見えた。 〜に見える This basic concept came as a shock to the fashion world in the West. ~として 西洋の この基本的な考えは、西洋のファッション界に衝撃としてやってきた(=衝撃を与えた)。
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②In Miyake's view, clothing was first made from one piece of cloth in all countries; in one's view=~の見方では 三宅さんの見解では、全ての国で服は最初1枚の布から作られた。 for example, the toga of ancient Rome and the sari of India. 例えば 古代の トーガ サリー 例えば、 古代ローマの「トーガ」やインドの 「サリー」 である。 ローマ No essential difference can be found 本質的な 本質的な違いは見つけることはできない⇒ インド between clothes in the East and those in the West. between A and B=AとBの間に =clothes ⇒ 東洋の服と西洋のそれ(服) の間に (本質的な違いを見つけることはできない) (=本質的な違いは無い)。 His way of making clothes does not lie in existing frameworks not A but B=AではなくBだ ~にある存在する 骨組み・枠組み 彼の服を作る方向性は、 存在する(=今現在ある) 枠組みにある(=囚われている)のではなく、 but rather in concepts which go beyond borders. むしろ 〜を越えていく〜を越えて 国境 むしろ国境を越えていくという考えにある。 It has brought about the fusion of Eastern and Western cultures. bring about =~を引き起こす 融合 それ(三宅さんの服作りの方向性)は東洋文化と西洋文化の融合を引き起こしている。
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Part3 ① Miyake Issey was born in Hitoshima in 1938. be born = 生まれる 三宅一生さんは1938年に広島で生まれた。 When he was only seven years old, the first atomic bomb was doropped on Hiroshima わずか 爆弾 彼がわずか7歳のとき、 広島に一つ目の原子爆弾が落とされ、 原子の and he experienced the “flash of light." 閃光 閃光(=原子爆弾の光) (に包まれること)を経験した。 Less than three years later, his mother died from radiation exposure. 〜に満たない ~が原因で死ぬ 放射能・放射線 晒すこと・被ばく (動詞 exposeの名詞形) 3年に満たないうちに、 彼の母親は放射能に被ばくしたことが原因で(=原爆症で)亡くなった。 This atomic bomb experience came to hold a deep meaning for him. ~するようになる この原爆の経験は、 彼の中に深い意味を持つようになった。
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②Miyake had another important experience in Hiroshima. もう一つの 三宅さんは、広島でもう一つの大切な経験をした。 When he was in school, he was deeply impressed with the designs 深く be impressed with〜=~に感銘を受ける 彼が学生のとき、 彼はデザインに深く感銘を受けた→ of the railings of the two Peace Bridges. 手すり・欄干 平和大橋(固有名詞) 2つの平和大橋の欄干の(デザインに深く感銘を受けた。) They were designed by the Japanese-American sculptor Ismau Noguchi. 設計された (受動態) 日系アメリカ人 彫刻家 それら(=2つの平和大橋)は、日系アメリカ人の彫刻家のイサムノグチさんによってデザインされた。 He designed the two bridges with “life and death" as their theme. ~として 彼は 「生と死」 をそれら(=二本の橋)のテーマとしてデザインした。 主題・テーマ The Peace Bridge symbolizes living, and the West Peace Bridge represents dying. 象徴する 生きること 平和大橋は「生」 を象徴し、 西平和大橋は「死」 を象徴する 表す象徴する 死ぬこと Both bridges showed Miyake the joy of expressing ideas through design. 楽しさ B ~を通して show ABAにBを示す A どちらも橋も、三宅さんに 「デザインを通して自分のアイデアを表現する楽しさ」 を示した(=三宅さんはその楽しさを知った)。
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③Miyake become a designer perhaps because he had experienced those two things. 多分・おそらく 現在完了 ( 経験 ) おそらく、 三宅さんはこのような2つのこと(原爆体験・平和大橋に感銘を受けたこと)を経験したからデザイナーになったのだろう。 However, he tried to never to be defined by his past and しかし be defined = 定義される (受け身) define = 定義する しかし、決して彼は彼の過去によって定義されようとせず(=原爆経験者として様々なことを決めつけられようとせず)、 共有する memory=記憶 考え he never shared his memories or thoughts of the “flash of light". また彼は決して(原爆の) 閃光についての記憶や考えを(他人と)共有しようとはしなかった。 He thought that design had to be future-oriented. that節 未来志向の (なぜなら、彼はデザインは未来志向であるべきだと考えたからである。) He tried to bring people beauty and joy through making clothes. bring AB=AにBをもたらす A B 彼は、服を作ることを通して人々に美しさと楽しさをもたらそうとした。
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