仮定法

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明光義塾黒田教室

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高校全学年

仮定法の文章の作り方公式集です。

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ノートテキスト

ページ1:

「もし (今) ---なら
If + 仮定法過去
「なのに」と現在の事実と異なることや、
現在または未来にありそうにないことを仮定して言うときに使います
If S + V 過去形 ~, S+ 助動詞の過去形+V原形
be動詞のときはすべてwereになります would ( - だろう)
過去形は距離を表します
【時間 心理 対人】
could (- できるだろう)
might ( - かもしれないだろう)
現実で起こり得ない仮想の世界の話
現在のことなのに過去形を使うのは、 時制をずらして
「現実」とは距離がある話ということを表すためです
日常で使える仮定法過去!?
If I had money, I could buy the latest iPhone.
(もしお金があったら、最新のiPhoneが買えるのに)

ページ2:

wish + 仮定法過去
「であればなあ」 と現在の事実と反対の願望を言うときに使います
I wish + S + V過去形
I wish + S + 助動詞の過去形
could (- できればなあ)
仮定法は時制をわざとずらして距離を作り、現実から離れていることを
表すための文法です。
仮定法に限らず、 過去形を見たら、時間的にもしくは心理的・対人的に
距離があることを想像すると良いでしょう。
日常で使える仮定法過去!?
I wish I could speak English.
(英語が話せたらいいのに)
→実際は話せないということがわかります
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