日商簿記3級!③
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ノートの詳細は①をご参照ください!
※練習問題の回等一部ページ省いてあります
(独り言)2025.05
履歴書に書けることを増やしたくて勉強を始めた簿記。社会人となった今、簿記で学んだことが思いがけず仕事に活きているので、勉強していて本当に良かったです!
ノートテキスト
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No.27 Date 貸倒福 編 簿記⑩ 決算整理ⅡPart 2 練)x2年3/31(期末)が終了し、初めての決算で売掛金の残高は100万円である。 このうち3%は回収できないと見積もられた。 ↓ (借)貸倒引当金繰入30000(貸)貸倒引当金 30000 51x2年4/10、得意先A社が倒産しA社に対する売掛金が回収不能となった。 なおA社に対する売掛金は8000円であり、うち3000円は昨日販売した分、 5000円は上記100万円に含まれている。 ↓ (借)貸倒引当金5000(貸)売掛金8000 (借)貸倒損失 3000 ↓ 4/9 販売 まだ費用を計上していない 貸倒れが発生したときに、前期末時点で 貸倒引当金の設定になってたのかどうかが大切 ②x2年4/10、得意先A社が倒産しA社に対する売掛金が回収不能となった。 なおA社に対する売掛金は5万円であり、全額上記100万円に含まれている。 ↓ →引当金30000円の予想より多く回収不能なお金が発生してしまった・・・ (借)貸倒引当金 30000(貸)売掛金 50000 (借)貸倒損失20000 当期の費用とする。 ×3年3/31(期末日)が終了決算となった。 この時点での売掛金の残高は200万円である。 このうち3%は回収できないと見積もられた、なお、貸倒引当金の残高は8万円である。 →6万 (借)貸倒引当金 20000 (貸)貸倒引当金戻入 20000←貸倒引当金を6万円にしたい ★貸倒処理した債権が、後日回収できたら? 収益 練)×2年3/1、A社に500円の商品を掛け販売した。 ↓ (借)売掛金500(貸) 売上500 ×2年3/10、上記A社が倒産した。 ↓ (借)貸倒損失500(貸)売掛金 500
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No.28 Date 減価償却編 たった3か月 年 2か月経過 ①×2年3/20、A社から500円回収した。貸倒処理したけど、無かったことにする ↓ 現金で (借) 現金500(貸)貸倒損失500←これができるのは当期中だけ ②x2年4/1、A社から500円現金で回収した。 決算をはさむ ↓ (借) 現金500(貸) 償却債権取立益500 練)×2年1/1、130万円の建物を掛けで購入した。(期中購入) (借) 建物1300000(貸)未払金1300000 自己設定 Tok. 法人税法に参価格がかいてある。 「耐用年数10年」「残存価額10万円」→10年後10万円 12万以/1y1万↓/1m △2年3/3が終了決算になった。⇒3か月分だけ減らす ↓ (借) 減価償却費 30000 (貸)建物減価償却累計額30000 ・3年3/が終了し決算になった。 (借) 減価償却費 120000 (貸)建物減価償却累計額 120000 深価115万円 過x3年5月1、上記建物を110万円で売却した。(掛け) 3年後に → 2か月経過 薄価も2か月分減らす!! (倍)建物減価償却累計額150000 (笑) 建物1300000 (借) 減価償却費 20000 (借) 未収入金1100000 (借) 固定資産売却 30000 損失←この時点で薄価13万円 売価110万円
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L No. Date 29 簿記① 決算整理仕訳Ⅱ ★商品売上原価の算定(三分法の決算整理)→分記法だと分記されてるから要らない(決算整理) (損益計算書) (収益 - 費用 = 当期純利益 商品売買で出た その他の 収益 収益 商品 その他の で出た使用 売塙 売上原価 勘:売上 仕入?→要修正 費用 (売上高) (売上原価)=売上総利益 売れた商品の原価 売れてないのは 含まない 「仕入」は当期に仕入れた分=当期に売れた分とは限らない...!! 売上原価を「仕入」勘定で算定するため 「しーくりくりし (借)仕入 (貸)繰越商品 期首商品 →売上原価を求める (借) 繰越商品 (貸)仕入 期末商品 期首商品棚卸高 例)当期末商品棚卸高200万円/前期末商品棚卸高100万円 ↓ 当期 (借) 仕入 1000000 (貸)繰越商品 10000cc に 当商品仕入高 を足して 在庫 (借)繰越商品2000000 (貸)仕入2000000 を引く 売上原価 期首1個+当期仕入4個-期2個 当期販売3個 1個100万 仕入 - ・当期の仕訳の中から 「仕入」だけを抽出してみると、 当期仕入4個 期末2個 200万円 400万円 期首1個100万円 } 当期販売(売上原価)3個 30万円 期首0個、期末1個(1年目の決算) 繰越商品 期末商品1個 100万円 ↓ → ・貸借対照表上の「商品」 期首1個、期末2個(2年目以降) 「仕入」などPLの勘定科目は 前期末の残高はゼロクリアされ 当期首時点での残高は0 「繰越商品」などB/Sの勘は 前期末の残高が当期首に そのまま引きつがれる 繰越商品 期首商品1個 100万円 100万円 200万円 →貸借対照表上の「商品」 1
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・利益の会計処理 利益を算出する決算整理仕訳 いちばん最後の決算整理仕訳 Step1: すべての収益の動残高を「損益」に振り替える貸方に「損益」 ↓ Step2: すべての費用の残高を損益」基に振り替える 借方に「損益」 Step3:「損益」麺の残高が当期純利益 利益は純資産(繰越利益剰余金) No. 30 Date
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No. 32 Date >> 法人税等 会社のもうけにかかる税金 法人税、住民税、事業税の3つ 法人税等(法人税、住民税及び事業税) 支払う法人税等=税引前当期純利益 ×税率 税金のある世界では、税引後当期純利益を繰越利益剰余金とする。 (列)法人税等以外の全ての決算整理仕訳を作成後 「損益」勘定残高は100万円になった。税率40% 法人税、住民税、事業税合計で40万円を納税する!! 練)×1年に設立、期末日は毎年3/31、法人税等の税率40%、小切手で納税 ×2年3/31が終了し初めての決算になった。税金以外の決算整理仕訳 を全て作成した結果、「損益」勘定残高(つまり税引前当期純利益)は 100万円であった。 ↓ P/L B/S →これは決算整理仕訳!! (3/31) (借)法人税等400000 (貸)未払法人税等400000 なので、税金のある世界では、繰越利益剰余金に 振り替えられる金額は100万円ではなく60万円 とりあえず費用にする 法人税は、原則として決算日から2か月以内に納税する。つまり40万円をx2年5ほでに納税する。 x2年3/31 + ×3年3/31 2年5/31 x2年1/30 納付期限 中間納付期限 x3年5/31 納付期限 練)×2年5/30、小切手を振り出して支払った。 (借)未払法人税等400000 (貸)当座預金400000 x2年度の期中仕訳 ①前年度の法人税の半額 (つまり20万円) or ②当年度の6か月で仮決算して 出された法人税等 x2年目は、期首から6か月を経過した日から2か月以内(つまり×2年11/30まで)に、暫定的な金額で 法人税等をいったん前払いしなければならない。 練)×2年1/28、前年度の法人税等の半額(20万円)を小切手を振り出して納付した。 ↓ (借)仮払法人税等200000(貸)当座預金200000 中間納付
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J No. 31 Date 簿記 税金 (消費税 納税 商品300円 税負担 スーパー 間接税 (消費者(庶民) 商品 300円+税30円 200円 200円 +20円 負債 仮受消費税 納卸業者 税 生産会社 仮払消費税 スーパーは預かった消費税30円」と「支払った消費税20円」 その差額10円 を税務署に納税する!! 練) 税抜200円の商品を掛けで仕入れた。 ↓ (借) 仕入200 (借)仮払消費税 20 (貸) 買掛金 220 上記商品を税抜300円で掛け販売した。 ↓ (借)売掛金330(貸)売上300 (貸) 仮受消費税30 事務作業用に、 税抜30万円のパソコンを現金で購入した。 (借) 備品 300000 (貸) 現金330000 (借)仮払消費税 30000 決算になった。 期中で支払った消費税は合計500万円、 受け取った消費税は合計700万円であった。 納める税200万円 (借) 仮受消費税 7000000 (貸)仮払消費税5000000 (貸) 未払消費税 2000000 決算整理仕訳 上記で算出した納税すべき消費税額について、 小切手を振り出して支払った。 ↓ 翌期の期中仕訳 (借) 未払消費税 2000000 (貸) 当座預金2000000 1
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No. 33 Date ×3年3/31が終了し決算になり、税引前の「益」勘定残高は300万円であった。 ↓ (借)法人税等1200000(貸)仮払法人税等200000 (貸) 未払法人税 1000000 確定申告 固定資産税・印紙税など費用処理 「租税公課」勘定 税金 国等への 交付金・会費など 問題文の 指示による 固定資産を所有しているとかかる税金:固定資産税 練) 固定資産税100万円の納付書が市から送付されてきたので当座預金から支払った。 ↓ (借)租税公課1000000(貸)当座預金1000000 手形や領収書などを作成したらかかる税金: 印紙税 収入印紙 練) 200円の収入印紙を現金で購入し、約束手形に貼付した。 ↓ (借)租税公課200(貸)現金200 不動産を購入したらかかる税金:不動産取得税 練) 900万円の土地を購入した。 この際、不動産取得税27万円かかり、合計金額を普通預金から支払った。 ↓ (借) 土地 9270000 (貸)普通預金 9270000 →費用処理する場合は ②(借)土地9000000 (借) 租税公課 270000 (貸)普通預金 9270000 法人税法の規程による仕訳
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A No. 35 Date * 簿記④ 帳簿 ・帳簿(全体) 今まで学習してきた「仕訳」 Q:仕訳ってどこに書くの?→A.仕訳帳 Q: そもそも、取引の記録って、仕訳だけでいいの? →A、「仕訳」だけでは不足。 手作業!!! 取引の詳細な中身も記録しておく必要がある。 仕訳含め、取引情報を記録しておくもの:帳簿(会計帳簿) 帳簿(会計帳簿は、概念的に、大きく2種類: ① 主要簿 ②補助 ・仕訳を記入する帳簿(仕訳帳) 仕訳帳に仕訳していく→仕訳情報を総勘定元帳に書き写す (=転記) ・仕訳された勘定科目一つ一つについて増減を記録する(総勘定元帳)「フォームをつくっていく ・取引の詳細な内容を記録しておく帳簿 (各勘定科目の増減の中身や、取引の詳細内容)仕訳以外の情報 )ごとに分かれている たくさんある 例)商品について:商品有高帳(ありだがちょう) 固定資産について:固定資産台帳 売掛金について: 売掛金元帳(もとちょう) 受取手形について:受取手形記入帳 現金について:現金出納帳(すいとうちょう) すべての勘について作成されるわけではなく、必要に応じて作成される。 「仕訳だけでは情報が足りない場合」というイメージ K 商品の払出単価等の計算方法について たとえば、 1/1、商品(@100円)を10個仕入れた。 1/3、商品(@130円)を20個仕入れた。 1/5、1個200円で商品を1個掛けで販売した。 →販売した商品の仕入値(売上原価)はいくら? どっちでもOK( @100円と考える方法→先入先出法…先に仕入れたものを先に売る (100円×10個+130円×20個)÷30個=@120円と考える方法 →移動平均法・・・ごちゃ混ぜにして加重平均
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上記⑤ 伝票 No. 36 Dato 仕訳ってどこに書くの??→伝票(会計伝票) なぜ何種類もある? →1種類で基本OK(振替) 必要に応じて種類 ・実務では何種類もある 簿記検定では3種類(三伝票制) ・振替伝票:入出金のない取引で使う(一般会計伝票)←これが基本 入金伝票:入金取引で使う(借方は「現金」) ・出金伝票:出金取引で使う(貸方は「現金」 ※入金/出金伝票では借/貸方は絶対に「現金」なので、 例えば 。 そもそも借/貸方の記載がないこともある! (相手勘定だけで◎) 毎日何件も入出金がある場合、いちいち J 「借方「現金」貸方「現金」と書くのがめんどい。 ↓ 予め借貸方に「現金」と書いてある伝票 入金/出金伝票 「(借)現金800(貸)受取利息800」と仕訳したいときに用いる伝票は? ↓ 0 入金伝票 「電気代1万円を現金で支払った」ときに用いる伝票は? ↓ 振替伝票 出金伝票 買掛金 / 当座預金 土地/現金 入金伝票 現金/当座預金 振替伝票 土地/ 普通預金 未払金 . 出金伝票 「電気代1万円を小切手を振り出して支払った」ときに用いる伝票は? ↓ 振替伝票・ ・商品10万円を掛けで仕入れた。起票する伝票の種類と金額は? ↓ (借)仕入100000(貸)買掛金100000 振替伝票 商品10万円を仕入れ、代金のうち2万円は現金で支払い、残額は掛けとした。 起票する伝票の種類と金額は? ✓試験にでやすい/ ↓ (借)仕入100000(貸)現金20000⇒出金伝票 買掛金80000 振替伝票 )2つ文は (借) 仕入100000(貸) 買掛金100000 (借)買掛金20000(貸)現金20000 買掛金10万にしてい あとで2万払ったことにする
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No. 37 Date 商品10万円を販売し、代金のうち2万円を現金で受け取り、残額は掛けとした。 起票する伝票の種類と金額は? ↓ (借) 現金20000(貸)売上100000 又は 売掛金80000 仕訳は仕訳帳に書くんじゃなかったのか??? ↓ ② (借)売掛金100000(貸)売上100000 (借) 現金 20000 (貸)売掛金20000 振替伝票 入金伝票 仕訳は仕訳帳に記載 (転記) or 仕訳帳 仕訳は伝票に記載 伝票 ミ (集計) 仕訳帳のかわり (1日分) 仕訳日計表 →総勘定元帳 合計転記)
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No. 34 Date 簿記 剰余金の配当 「株主総会で、繰越利益剰余金300万円について次のように決議されたう ①配当金は100万円とする利益の累積 ②利益準備金を10万円積み立てる。 残額は次回の剰余金の処分まで繰り越す。」 会計監査人 臨査法人 公認会計士 役員 (取締役など) 管理職 (課長以上) 株主総会(一番えらい) 代表取締役社長 その他従業員(平社員) → 株主総会 ①決算の承認②他社との合併の是非 ③役員人事 配当金の支払い(剰余金の配当) 剰余金の配当 出資(お金) A株式会社 →投資家(株主) 株式 A (通貨代用証券) 上場企業 6月下旬 株主総会 確定申告・納税 &剰余金の 中小企業 5月下旬 配当金剰余金の配当 配当金領収証がもらえる→要するに現金を払っている 配当 練)×2年5/27開催の株主総会で、繰越利益剰余金300万円について次のように決議されたう 配当金については100万円とする。(即日現金で支払った) 残額は次回の剰余金の処分まで繰り越すこととする。 ↓ 即日払いでふければ 即日にまいうことは 「未払配当金」 めったにない (借)繰越利益剰余金1000000(貸)現金1000000 (純資産) 会社法的な意味:「剰余金を配当した。」簿記的な意味「現金を支払った。」 「その分繰越利益剰余金を減らした。 x2年5/27開催の株主総会で、繰越利益剰余金300万円について次のように決議されたう 配当金は100万円とする。 利益準備金を10万円積み立てる。⇒お金を積み立てることではない 残額は次回の剰余金の処分まで繰り越すこととする。 剰余金→準備金(会社法) (借)繰越利益剰余金1000000(貸)未払配当金 1000000 (借)繰越利益剰余金 100000 (貸)利益準備金 100000 (純資産) 変更→ (純資産) ・源泉徴収 給与、報酬、利子、配当、 使用料等の支払者が、それらを 支払う際に所得税や法人科 等の税金を差し引き、それを国 後日、配当金を当座預金から支払った。(20%を源泉控除)に納付する制度。(wiki) ↓ (借)未払配当金1000000(貸)預り金 200000 (貸) 当座預金800000
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r 簿記 ⑩ 精算表 ×清算表 No. 38° Date 精算表とは →試と修を対照して記入 (試算表(修正記入)、(損益計算書、貸借対照表) ①前T/B (例) + ②決算整理 = ③後T/B 仕訳 ↓ ①期中に発生して原因不明 売上→売上 のままの「現金過不足」について 売上原価の表示 「雑益」もしくは「雑損」に 振りかえる. ②売掛金期末残高について 差額補充法より、3%の 貸倒引当金を設定する ⑦期末商品有高から、「仕入」勘定 で売上原価を算定する。 くりくりし ④建物について、耐用年数30年 残存価額300の定額法で 減価償却している。 ⑤借入金は当期2/1に借り入れた ものであり、借入から1年後に 元本と利息を一括返済、 年利4%で借り入れたものである。 精算表「繰越商品」→貸借対照表「商品」 貸倒引当金は借方にマイナス(ム) (減価償却累計額 貸借対照表の繰越利益剰余金→精算表の繰+当 簡略化 ①当期純利益を算定(収益合計費用合計) 損益計算のところに記入 ②当期純利益を繰越利益剰余金に振替 → 当期純利益の 貸借対照表のところに記入
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J No. 39 Date しょう ひょう 簿記⑦証憑(エビデンス) 何に基づいて仕訳をするのか? →今までは問題文という文章で与えられてきた。 →実務では何かしらの資料・データに基づいて仕訳をする。ex)領収書 ↓ 仕訳の基とする資料・データのことを証憑(原始証憑) . 領収書(領収証) 小切手 約束手形 ・納品書 ' 請求書 ' 取引照会 ※銀行振込の場合、通常は 領収書の発行はないので 通帳や取引照会を証憑とする ふつう とうざ どんなものを証憑とするのか? ex) 商品の売買 などなど…これらの証憑に基づいて経理部では仕訳をする 1.商品を掛けで仕入れた: 納品書 仕入れ先が発行したもの 2.買掛代金を支払った → 現金、小切手、手形の場合:領収証(領収書) →預金口座から支払った場合:通帳・取引照会 3、商品を掛けで販売した:納品書(控)←当社が発行したもの(顧客の受領印あり) 4、 売掛代金を回収した→現金・小切手・手形の場合:現物 とうざ → 預金口座に入金された場合:通帳・取引照会 ふつう 経費の支払 「新聞代を支払った」「消耗品の代金を支払った」など → 現金、小切手・手形の場合:領収証(領収書) →預金口座から支払った場合:通帳・取引照会
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No.
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Dato
簿記⑨ 減価償却費
固定資産は、長期間使用する資産。たとえば
パソコン→「備品」
自動車 →「車両運搬具」
机・イス →「備品」
減価償却=決算=年1回
消耗品はさいしょから費用計上
し勘定科目「消耗品費」
不動産 { 自社ビル
有形固定資産 借方に計上
→「建物」
"資産"を"費用”に変えていく!!!
敷地
→
「土地」
ソフトウェア
→「ソフトウェア」
} 無形固定資産
①×1年4月1日、経理部用に100万円のパソコンを買った。
(借)備品 1000000 (貸)現金 1000000
帳簿上の価額(簿価)は100万円。
これを5年かけて0円にしていく。
つまり1年で20万円ずつ費用にしていく。
定額法
残存価格
産
②x2年3月31日が終了し決算になった。上記パソコンは購入から5年使用でき、
また5年経過後の価値は0円であると見積もった。
↓
耐用年数
法
(借)減価償却費 200000(貸)備品 200000
費用
資産
->
今期の費用は20万円。備品の帳簿上の
価額(簿価)は80万円に。
③×3年3月31日が終了し決算になった。
間接法
↓
(借)減価償却費 200000(貸) 備品 200000 →薄価60万円
(借)減価償却費 200000(貸) 備品減価償却累計額 200000
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