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利益準備金はAとBのどちらか少ない方を計上します。このルールは覚えておいてください。
A配当金の1/10 =1400 ✖️ 1/10 =140
B資本金の1/4 - (資本準備金+利益準備金)
= 6,000 ✖️1/4 -(600 +800) =100
Bの方が少ないので、剰余金の配当の行の利益準備金の( )に100が入ります。
当期の変動はこの100千円だけなので、期首800+当期変動100で期末900がアに入ります。
剰余金配当で繰越利益剰余金は配当金1,400+利益準備金へ振り替わる100の△1,500となります。
次に当期純利益を第18期の損益計算書から計算します。経常利益3,450から特別損失20を引いて税引前当期純利益3,430を計算、法人税・住民税及び事業税1,030を引いて当期純利益2,400となります。
イは繰越利益剰余金の当期変動額なので、剰余金配当で△1,500、新築積立金の積立△80、当期純利益2,400で820となります。
ウは第18期の損益計算書で計算します。
経常利益3,450に営業外費用150を足して営業利益3,600です。営業利益3,600 = 売上総利益10,290 - 販売費及び一般管理費なので、差額の6,690 がウに入ります。
長くなりましたが、分かりにくいところあればコメントください!
聞ける人少なくて大変だと思いますが、ここで質問してもらえたら嬉しいです!
キとコはこんな感じです。
キ:受取勘定回転率は売上(の代金)をどれくらい早く回収できているかみる指標です。大きい方が良いです。
期首と期末の平均値ですが、18期首は17期末の数字を使えばOKです。
18期の売上高÷(18期末の売上債権と17期末の売上債権の平均) = 30,000÷{(4,000+2,000)÷2}=30,000÷3,000 =10回です。
17期9.6回より改善しています。
コ:商品在庫日数は仕入から販売までにかかる日数で小さい方が効率よく販売できているといえます。
(17期首と17期末の商品有高の平均)÷17期の売上原価×365日
={(1,730+1,390)÷2}÷15,600×365
=1,560÷15,600×365=0.1×365 =36.5日
日数は18期の方が小さいので、販売効率は上がっています。
株主資本変動書で気づいたことがあるので、コメントします。
利益剰余金配当の行の繰越利益剰余金の欄は△1,500(配当1,400と利益準備金へ振替100)です。
※画像で△140と書いてあるところです
右隣の利益剰余金合計は△1,400、
純資産合計も△1,400です。
※画像で - と書いてあるところです
そうすると、当期変動額の行の利益剰余金合計、純資産合計が両方1,000になり、純資産の当期末残高が11,000となって、?が解消すると思います。
お陰で全部理解することができました!!
?のところも金額が合わないなーと思っていたので、助かりました、ありがとうございます🙇♀️!
いえいえ〜
分からない問題とかあれば、質問してください!
ありがとうございます🙇♀️!!聞ける人がいなかったの、とても助かりました。
あの良ければ、キとコの計算方法がわからなくて、教えて頂きたいです🙇♀️