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解決済み

全商簿記の問題なのですが、
ア、イ、ウ
がわかりません。
わかる方教えて頂きたいです🙇‍♀️

答えは900、820、6690です

2 次の各問いに答えなさい。 (1) A社の下記の資料によって ①(ア)から(キ)に入る金額または比率を求めなさい。 ② 次の各文の 資 のなかから、いずれ のなかに入る比率または日数を求めなさい。 また、 か適当な語を選び、 その番号を記入しなさい。 収益性を調べるため, 売上高経常利益率を計算すると,第17期は8.8%であり, 第18期は ク % ある。このことから, 第18期の業績は/7期より ケ {1. 良く 2. 悪く } なっていることがわかる。 また、商品の販売効率を判断するため、 商品回転率を商品有高の平均と売上原価を用いて計算し、 商品 平均在庫日数を求めると第/7期は コ 日であり, 第18期は25.0日である。 このことから判断 すると、 第8期の販売効率は/7期よりサ {1. 良く 2. 悪くなっていることがわかる。 料 第18期における純資産の部に関する事項 6月25日 株主総会において、次のとおり繰越利益剰余金を配当および処分することを決議した。 利益準備金 会社法による額 配当金 1,400千円 新築積立金 80千円 (第18期) 株主資本等変動計算書 令和3年4月1日から令和4年3月31日まで 株主資本等変動計算書 A社 (単位:千円) 資本剰余金 利益剰余金 資本金 資本準備金 当期首残高 6,000 資本剰余金 合計 600 600 利益準備金 その他利益剰余金 利益剰余金 純資産合計 新築積立金 繰越利益剰余金合計 800 |当期変動額 剰余金の配当 ) 520 2,080 3,400 10,000 ( 立金の積立 当期純利益 当期変動額合計 当期末残高 6,000 600 600( ア 損益計算書 ) ( ) ( ) ( ) △ 80 イ ( ( ) ( )( ) ) )( ) ) ) 11,000 (第17期) 損益計算書 A社 令和2年4月 1 日から令和3年3月31日まで (単位:千円) (第18期) 損益計算書 A社 令和3年4月1日から令和4年3月31日まで (単位:千円) Ⅰ 売上 高 24,000 Ⅰ 売上 高 30,000 Ⅱ売上原価 15,600 売上総利益 8,400 Ⅱ 売上原価 売上総利益 19,710 10.290 ■販売費及び一般管理費 6,000 Ⅲ 販売費及び一般管理費 ウ 営業利益 2,400 Ⅳ 営業外費用 288 経常利益 V特別損失 税引前当期純利益 法人税・住民税及び事業税 2,112 52 2,060 620 当期純利益 1,440 iv財務比率 第17期 |売上原価率 「売上高純利益率 |売上高成長率 (エ) % 6.0% 営業利益 Ⅳ 営業外費用 経常利益 V特別損失 税引前当期純利益 法人税・住民税及び事業税 当期純利益 第18期 65.7 % ( オ ) % ( カ ) % 150 3.450 20 1.030 「受取勘定回転率 20.0 % 9.6 回 ( キ)回 期首と期末の平均値による。 V 売上債権および商品の金額 (単位:千円) 第17期首第17期末 売上債権 (受取勘定) 商品 3,000 2,000 1,730 1,390 第18期末 4,000 1,310 vi第/6期の売上高 20,000千円
簿記

回答

✨ ベストアンサー ✨

利益準備金はAとBのどちらか少ない方を計上します。このルールは覚えておいてください。
A配当金の1/10 =1400 ✖️ 1/10 =140
B資本金の1/4 - (資本準備金+利益準備金)
= 6,000 ✖️1/4 -(600 +800) =100

Bの方が少ないので、剰余金の配当の行の利益準備金の( )に100が入ります。
当期の変動はこの100千円だけなので、期首800+当期変動100で期末900がアに入ります。

剰余金配当で繰越利益剰余金は配当金1,400+利益準備金へ振り替わる100の△1,500となります。

次に当期純利益を第18期の損益計算書から計算します。経常利益3,450から特別損失20を引いて税引前当期純利益3,430を計算、法人税・住民税及び事業税1,030を引いて当期純利益2,400となります。

イは繰越利益剰余金の当期変動額なので、剰余金配当で△1,500、新築積立金の積立△80、当期純利益2,400で820となります。

ウは第18期の損益計算書で計算します。
経常利益3,450に営業外費用150を足して営業利益3,600です。営業利益3,600 = 売上総利益10,290 - 販売費及び一般管理費なので、差額の6,690 がウに入ります。

長くなりましたが、分かりにくいところあればコメントください!

りんご

ありがとうございます🙇‍♀️!!聞ける人がいなかったの、とても助かりました。
あの良ければ、キとコの計算方法がわからなくて、教えて頂きたいです🙇‍♀️

Koma

聞ける人少なくて大変だと思いますが、ここで質問してもらえたら嬉しいです!
キとコはこんな感じです。
キ:受取勘定回転率は売上(の代金)をどれくらい早く回収できているかみる指標です。大きい方が良いです。

期首と期末の平均値ですが、18期首は17期末の数字を使えばOKです。

18期の売上高÷(18期末の売上債権と17期末の売上債権の平均) = 30,000÷{(4,000+2,000)÷2}=30,000÷3,000 =10回です。

17期9.6回より改善しています。

コ:商品在庫日数は仕入から販売までにかかる日数で小さい方が効率よく販売できているといえます。

(17期首と17期末の商品有高の平均)÷17期の売上原価×365日
={(1,730+1,390)÷2}÷15,600×365
=1,560÷15,600×365=0.1×365 =36.5日

日数は18期の方が小さいので、販売効率は上がっています。

Koma

株主資本変動書で気づいたことがあるので、コメントします。

利益剰余金配当の行の繰越利益剰余金の欄は△1,500(配当1,400と利益準備金へ振替100)です。
※画像で△140と書いてあるところです

右隣の利益剰余金合計は△1,400、
純資産合計も△1,400です。
※画像で - と書いてあるところです

そうすると、当期変動額の行の利益剰余金合計、純資産合計が両方1,000になり、純資産の当期末残高が11,000となって、?が解消すると思います。

りんご

お陰で全部理解することができました!!
?のところも金額が合わないなーと思っていたので、助かりました、ありがとうございます🙇‍♀️!

Koma

いえいえ〜
分からない問題とかあれば、質問してください!

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