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● 青森県: 大問2 (1) イ 正答率 33.3% (what / know / is / you / it / do)? A. Do you know what it is? 訳:それが何かということをあたなたは知っていますか? Point ・疑問詞に惑わされないこと。 →感覚的に what is it の語順にしてしまいがちだが、 know の後ろに来 るため「名詞」として扱われなければならない。そのため、 間接疑問文 (疑問詞+主語+動詞)を使う。
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岩手県: 大問9(3) 正答率 26% A: Which person is your sister in this picture? B: Well, she is the girl (a book / a cap / and / has / wears / who) in her hand. A. Well, she is the girl (who wears a cap and has a book)in her her hand. 訳:ええと、帽子を被っていて手に本を持っている女の子だよ。 Point ・カッコの前後関係に注目すると、手前部分で文が完成していることが 分かる。つまり、she is the girl で文としては問題ない。 →関係代名詞 使うしかなさそう。 また and の対応関係は、 the girl who (wears a cap and has a book) となっている。
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山形県: 大問2 3 (2) 正答率13.4% Eri: I want to (buy/ shirt/ you / which / will / know) for Jim. Bob: I'm going to choose this blue one. I think he will like it. A.I want to (know which shirt you will buy) for Jim. 訳:私はあなたがジムのためにどちらのシャツを買うのかを知りたい Point 間接疑問は名詞を作れる。 →I want to know の塊は自然に作れそう。 残りの単語で次のような ミスが起こりがち。 I want to know which will you buy shirt for him これは which 以降が名詞になっていないためX。 なぜなら、 know の 後ろには名詞が必ず必要だから。 何となくの経験則で解くとこのよう なミスが起こるので、 文の構造(主語・ 動詞・目的語・名詞・形容詞・副詞)に注意を払おう。
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福島県: 大問2 (2) 正答率15.1% A: Excuse me. Which book is better to learn about the history of our city? B. Let's see. I think this one (you / can / understand / it / help) better. A.I think this one (can help you understand it) better. 訳:私はこの本がよりあなたが理解することを助けると考えます。 Point ・使役動詞の気づき まず、 think 以降が that の省略になっているため後ろには主語動詞の 「文」が来なきゃいけないことが分かる。 そこで動詞の数を確認すると2 つあり、普通の文では動詞を2つ使うことが出来ないため、 「普通の表 現ではないな」と感じて欲しい。 →使役動詞 help+人+原形に気づく ところで、文末の better は何詞だろうか。 実は 「より良く~する」とい う副詞として扱われている。
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Break time ところで比較級について私たちは形容詞をやらされてばかりいる気が する。 Be 比較級 than A や、 Be the 最上級 (of/in) のような典型的な 文をよく見る。そのため、 副詞の比較級が出てきた時に面食らいやすい。 副詞の比較級 この電車は山手線より速いですか? ・Is this train faster than the Yamanote line ? →元の形を考えると、 this train is fast.つまり形容詞の比較級 Does this train run faster than Yamanote line ? →元の形を考えると、 this train runs fast.つまり副詞の比較級 副詞の最上級 この電車は全ての電車の中で最も速いです。 This train is the fasest of all. →明らかに形容詞として扱われている。 Be+形容詞で主語の状態 ・this train runs (the) fastest of all. →this train runs で文としては完成してる→副詞として扱われてい る。また、副詞の最上級は the の省略が可能。
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● 栃木県: 大問2 2 (2) 正答率34.8% A: I hear so many (be / can / seen / stars) from the top of the mountain. B: Realy? Let's go to see them. A.I hear so many (stars can be seen) from the top of the mountain. 訳:私は、その山の頂上からたくさんの星が見えるということを聞きま した。 Point 受け身 カッコの前が many→後ろは名詞が来るはず。 星を聞くがかなり不自然なので that 省略と考えると、 that 内の主語は many stars になり、 can be seen の受身を持ってくれば良い。
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埼玉県: 学力検査問題 大問3問2 正答率2.3% This name means that (is / the / whole / covered / country) in green, because it rains a lot, and is warm and wet in summer. A.This name means that(the whole country is covered) in green, because it rains a lot, and is warm and wet in summer. 訳:この名前は国全体が自然に覆われていることを意味します、なぜな ら夏には雨がたくさん降り、暖かくそして湿潤だからです。 Point ・問題は whole という形容詞を知っているか否か。 →全体をという形容詞だと分かれば、 the whole country の塊ができ る。また、カッコの手前が that なので後ろに主語動詞をとると考える と自然に is covered を繋げられる。
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埼玉県:学力検査問題 大問4問4 正答率6.9% It's on campus, and (about / to / there / takes / get / it / ten minutes)by bus from Keyaki West Park. A.It's on campus, and (it takes about ten minutes to get there) by bus from Keyaki West Park. 訳:キャンパスにあり、 ケヤキ西公園からの電車であなたがそこに着く には約 10 分かかります。 Point take 人/物 to 場所 →人を場所に送る、 連れていく、 持っていく • It takes 人 時間 to do 人が do するのに時間かかる 知らなきゃ無理だから覚えよう。
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●埼玉県: 学校選択問題 大問2問1 正答率 30.0% Today,I (to / to / you / place / want / visit / choose / which)as a check point in a group discussion. A.Today,I (want you to choose which place to visit) as a check point in a group discussion. 訳:本日は、あなたたちにグループディスカッションでチェックポイン トとしてどちら訪れるべきかを決定して欲しいです。 Point ・疑問詞 to do は名詞を作っている! how long〜?や What fruits ~? のような文ではどこが疑問詞になっ ているのだろうか。 例えば、 What fruits do you like? →どんなフルーツが好きですか? という意味になる。 この時実は what fruits で「どんなフルーツ」というひとつの疑問詞になっている。 今回の問題では which place というのを1つの疑問詞として見ている。 そのため、which place to visit→「どちらの場所を訪れるべきか」また は、「訪れるべきどちらかの場所」という1つの名詞になっている。
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埼玉県:学校選択問題 大問3問5 正答率26.4% Sometimes (I / in / be / like / will / what / imagine / umbrellas) the future. A.Sometimes(I imagine what umbrellas will be like in) the future. 訳: 時々私は未来ではどのような傘になっているかを想像します。 Point なかなか面倒な問題。 まず、 前置詞 like 「~のような、 〜のように」を知 らなければなかなか解けない。 What (umbrella will be like in the future) (未来の傘はどのような状態の)もの これ全体が名詞となっていて、 imagine 「想像する」の目的語になってい る。
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千葉県: 大問5 (4) 正答率39.4% A: Do you (a towel / looking / someone / for / know)? B: Yes, Kevin has lost his towel. A.Do you (know someone looking for a towel)? 訳:あなたはタオルを探している人を誰か知ってる? Point ・現在分詞 「~している」 今回の問題ではこの looking の、 使いどころが重要。誤答例として、 Do you know a towel someone looking for ? ○ Do you know a towel for which someone is looking ? これは高校生で習う関係代名詞の使い方。 高校受験では、 「関係代名詞目的語 that の中身が主語+動詞になっていないからダメ」 と、考えておけばいい。今回も someone looking は文として成り立っ てないよね。 Someone is looking とか someone looks とかならok だ けども。
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神奈川県: 大問4 (ア) 正答率31.5% A: We're going to watch a soccer game this Sunday.Is (to/ anything/ I / there / should / bring) ? ※1つ不要な語がある。 B: You'll need something to drink because it wil be hot. A.Is ( there anything I should bring)? 訳:私が持っていくべきものは何かありますかる Point ・パターンを試行錯誤する。 今回の問題では、パッと見 bring to の形が見えてしまう。 まずは作れ そうな塊から考えると should bring は確定しそう。実は、 Is anything I should bring ? と Is there anything I should bring ? は全く同じ意味になるが2文字余ってしまうので題意に従い、後者を 選ぶ。
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● 神奈川県: 大問4 (工) 正答率33.0% A: Don't (afraid / asking / be / to / questions / of) if you have something you don't understand. ※1つ不要な語がある。 B: Thank you. A.Don't (be afraid of asking questions) if you have something you don't understand. 訳:もしあなたが分からないことがあったら、 質問することを恐れるな。 Point 文頭が Don't だから命令文確定→動詞の原形もってこなきゃー →be 持ってくる。 be afraid of A で 「A を恐れる」という意味を思い出 して一撃。
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静岡県: 大問2 (2) 正答率34.4% Nana: Actualy, (is / bought / my grandmother / this / the kimono) for my mother thirty years ago. A.Actually. (this is the kimono my grandmother bought) for my mother thirty years ago. 訳:実は。 これは私の祖母が私の母のために 30 年前に買った着物なん です。 Point ・カッコの後ろに注目 For my mother... とあることから、直前に bought を伴うことが確定。 するとその主語は grandmother 以外有り得ない。あとは関係代名詞目 的語を用いて繋げれば良い。
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滋賀県: 大問2 3 正答率31.3% Nanami: I haven't found my goal yet. I (find / how / it / to / wonder). A.I haven't found my goal yet. I (wonder how to find it). 訳:私はまだ目標が見つかっていないんだ、それの探し方を知りたいと 思う。 Point ・wonder「~を(疑問に)思う」を知っていれば比較的解きやすい。 今回は目標の見つけ方を疑問に思う→見つけたいといい訳をした。 ここでも、疑問詞 to do が wonder の目的語、 つまり名詞になってい る事がわかる。
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■ 高知県: 大問2 2(1) 正答率31.8% Josh: Why did your brother go to Italy? Beth: He went there (cook/ learn / to / to / how). A. He went there (to learn how to cook). 訳:彼は料理の方法を学ぶために、そこに行った。 Point ・不定詞の副詞的用法 「~するために、 ~したことで」 と、 疑問詞 to do の合わせ技。 カッコの手前 He went there の時点で文は完成している ため、副詞的用法は比較的気づきやすい。
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福岡県: 大問2問11 正答率16.9% This page shows (what/people/events/ it / have) joined in our town. A. This page shows (what events people have) joined in our town. 訳:このページは、 私たちの街の何のイベントに人々が参加したかを示 しています。 Point ・安易に show 人物と考える人を落とすための問題。 This page shows( people what events have) joined in our town この誤答が多かったのではないだろうか。 しかし後半部分に注目すると、 what events have joined in our town 訳:わたし達の街でイベントが参加したということ →これではイベントという概念に手足が生えて何かに参加したという ことになってしまう。 意味に注目した構成力も重要
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福岡県 : 大問2問1② 正答率 34.2% We should let (know / at / newspapers / them / about) written in several languages.※1つ不要な語がある。 A. We should let (them know about newspapers)written in several languages. 訳:私たちは彼らに様々な言語で書かれた新聞について知らせるべきだ。 Point ・(let 人 動詞の原形)が見抜ければ一撃。 at という前置詞もあまりに 新聞と相性が悪いので、すぐに不要だと気づける生徒と多いはず。
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