コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

生物応用 第4章 生殖と発生
この分野では私がいろいろな教科書を見てよく出てくるなと思ったものを抜粋しました
今回はウニ・カエル・ショウジョウバエ・被子植物の4つについての発生を見ていきたいと思いま
す
まぁ、その前に染色体の基礎知識 とか細胞分裂のお話をしてそこからそれぞれの生物につい
て解説するみたいな感じになると思います
後で聞かれないようにリア友からの質問リストに合ったものを解説しながら見て行きます
正直に言うと、この分野はかなり難しいと思います
かといって得意な人はまだいいとして、 苦手な人は結構しんどいと思います
こんなのは基礎だよね位で流されてしまうのが現実です
出来る限り細かく説明していきます
前置きが長くなってしまいました
染色体
第3章でDNAについて勉強しましたが、 実は結構長いものなんです
人間の体にあるDNAを全てつなげると、2メートル近くになるんだとか
染色体はヒストンと呼ばれるタンパク質にぐるぐる巻きになっているわけです
そうすると、コンパクトにまとまっていいですよね
これのおかげで細胞内に収めることができています
そして、このヒストンにDNAがぐるぐる巻きになった構造をヌクレオソームといいます
これがめちゃくちゃ長いんです。 これが染色体です。

ページ2:

MB
水品
クラチン
上の図はここでこのタンパク質が作られることを表しているわけではなく
1本のDNAでも場所によって作られるものが違いますよと言うことを表しています
これでもわかりにくかったら所詮巻物みたいなものだと思ってください
ヒトは23種類の染色体があるんですこれを2セットずつ持っているわけです。
なのでヒトの染色体は46本ですよ
遺伝的な話で
お父さんとお母さんから1個ずつ染色体をもらうんです
当然別の個体なので、 若干違うんですよね。
なので、目の作り方みたいなのが書かれてて (巻物みたいに言うな)
一重なのか二重なのかこれのどっちかに転じるわけです
このセットを相同染色体といいます
普通に言い換えてしまえば
ヒトは同じ大きさと同じ形の染色体を2本ずつ23個ありますと
1~22までを男女共通で常染色体といいます
23番目だけは性別ごとに違う性染色体です
XXの組み合わせなら女性
XYの組み合わせなら男性と決まっています
つた
News