✨ ベストアンサー ✨
すいません。改めて解説させていただきます。
ある酵素はある基質にしか 相手にしてくれないよみたいな性質がありますよね 基質特異性 なんて言ったりしますが
そこで、競争的阻害剤(基質とよく似たもの 正式には基質ではない) これが存在すると 本来の基質が結合できないじゃないですか だから反応することができないんですね。 このようにして邪魔をするんです。
酵素の基質と結合する部分のことを活性部位と言いますが ここにくっつくことができなくなっちゃうので
と、いうことです 活性部位に変なものがあって反応できなくなってしまうって言うものを競争的阻害といいます
1年生ということですので まずこの内容は生物基礎では基本扱いません おそらく先生が雑談とかでやるような内容かなと
今後 おそらく文系理系の選択があると思いますが 理系の生物に進むとするのであれば この知識は覚えておくと良いかもしれません 生物基礎の範囲内では言うて重視することではないかなと思います。
ありがとうございます🙇🏻♀️🙇🏻♀️
生物基礎の範囲内では
基質特異性とか 酵素には働くための最適なコンディションがあるよってところだけです