ノートテキスト
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引火点が関わるルール 移動タンク貯蔵所 70℃以上 底弁の自動閉鎖装置を設けなくてよい(第4類危険物のみ) 危政令第15条第1項第9号 屋内タンク貯蔵所 タンク専用室の、延焼のおそれのない外壁・柱・床を 不燃材料で造れる(第4類危険物のみ) 危政令第12条第1項第12号 70℃未満 屋内貯蔵所 引火点70℃未満の第4類危険物の貯蔵倉庫は外壁・柱・床に 不燃材料を用いることができない 第10条第1項第6号 屋内 屋内タンク貯蔵所 内部に滞留した可燃性蒸気を屋根上に排出する設備が必要 第10条第1項12号 第12条第1項第18号 21 40℃以上 屋内タンク貯蔵所 平屋建でないタンク専用室を造れる(第4類危険物のみ) 第12条第2項 移動タンク貯蔵所 液体危険物のタンク注入口に注入ポースを緊結しなくてよい (第4類危険物のみ/注入ホースに手動開閉装置付のノズル /注入先のタンクが指定数量未満) 第27条第6項第4号イ ▷則第40条の5 液体危険物を容器に詰め替えてよい(第4類危険物のみ/上記と 第27条第6項第4号口 則第40条の5の2 同じノズル
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ル 40℃未満 屋内タンク貯蔵所 地下タンク貯蔵所 給油取扱所 無弁通気管の先端を敷地境界線から1.5m以上離す 第12条第1項第7号 ▷則第20条第2項第1号 ●令第13条第1項第8号 第17条第2項第3号 ▷則第20条第3項第4号 ▷則第20条第5項 移動タンク貯蔵所 移動タンク貯蔵所から注入するとき原動機を停止させる 第27条第6項第4号二 給油取扱所 一方のみが開放されている屋内給油取扱所に可燃性蒸気の 回収設備を設ける(通気管の先端が給油取扱所の用に 供する部分にある専用タンク) ▷則第25条の9第1項第3号 21℃未満 屋外貯蔵所 危険物を適温に保つための散水設備等を設ける 屋外タンク 地下タンク 屋内タンク 貯蔵所 (引火点21℃未満の引火性固体など) ▷則第24条の13第1項第1号 タンク注入口に掲示板を設ける 令第11条第1項第10号ホ 令第13条第1項第9号 第12条第1項第9号 ▷則第18条第2項
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自己流! 分類がまぎらわしい 第4類危険物の見分け方 重合するが、酸化プロピレンではない 第二石油類 CH3 スチレン アクリル酸 CH=CH2 OH基が1つでアルコール類ではない OH基が2つ以上ある →第二石油類 CH2=CHCOOH n-ブチルアルコール OH 第三石油類 グリセリン エチレングリコール OH HO OH HO OH 芳香族化合物の比重 おまけ それ以外は水より重い ベンゼン環に炭素鎖がついている ものは水より軽い クロロベンゼン ベンゼン トルエン -ce ・CH3 1.1 0.9 0.9 ニトロベンゼン アニリン キシレン スチレン C3 0.9 ・CH3 -NH2 NO2 -CH=CH2 1.2 1.02 0.9
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貯蔵所 |製造所 屋内 屋外 屋内タンク 屋外タンク 地下タンク 簡易タンク 移動タンク 危険物保安監督者 x 危険物施設保安員 | (指定数量の) 100倍 4類 危険物保安統括管理者 (指定数量の)3000倍 定期点検 予防規程 | (指定数量の) 10倍 10倍 150 100x 150 100x 保安距離 保有空地 。。 。。 屋根 |不燃 |不燃 梁 |不燃 不燃 壁柱階段 不燃 耐火 不燃 天井なし 不燃 耐火 床 |不燃 耐火 耐火 出入口 防火設備 |防火設備 平屋建 |軒高6m未満 。。 200 O 200x x x 硫黄 引火性固体・特殊引 火物以外の4類で0℃ 引火点 防火設備 平屋建 タンク間0.5m以上 |敷居0.2m以上 引火点ある液体に敷地内距離 CS2以外の液体に防油堤 ポンプ設備の周囲に空地3m 備考 |地階なし 台 1000㎡以下 床を地盤より高く 容器の積み重ねが3m を超えてはいけない 不燃 塊状の硫黄のみにつ いて特別基準あり 不燃 (6m未満) 避雷設備 10倍 10 蒸気排出設備 引火点 <70℃ 通気管 タンク構造 タンク設備 自動火災報知設備 引火点 <70℃ 地上4m以上 |建築物の開口から1m以上 引火点 <40℃の場合 10 屋外のみO 敷地境界線から1.5m以上 先端を45℃曲げる 引火防止装置 先端を45℃曲げる 引火防止装置 屋内タンク貯蔵所に 準ずる 地上1.5m 容量は指定数量の40倍以 下 ただし4類危険物 (第4石油 |類・動植物油類を除く)につ いては40倍と2万のうち少 ないほう 安全装置 or 通気管 液体危険物の量を自動的に 表示する装置 耐火or不燃 耐火or不燃 耐火or不燃 耐火or不燃 3万以下 4000L以下ごとに 仕切る 防波板を2か所 3.2mm以上の鋼板 安全装置 or 通気管 タンク室まで0.1m以上 地盤面まで0.6m以上 タンク間1m以上 乾燥砂 (2000L以上) タンク室ごとにマン 禁水性固体に防水被覆 液体危険物の量を自動的に 表示する装置 安全装置or通気管 漏洩検知管を4か所以上 液体危険物の注入口は屋外 液体危険物の量を自動的に |表示する装置 静電気災害の恐れ がある場合アース 600L以下 3基以内 無弁通気管 ホール・安全装置 防護枠・側面枠(突 出時) 底弁の手動&自動 閉鎖装置
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取扱所 |給油 屋内給油取扱所 セルフ式給油取扱所移送 ○ 。。 〇〇 〇〇 耐火or不燃 耐火 (上階がなければ不燃 ) 耐火or不燃 耐火 耐火or不燃 耐火 耐火or不燃 耐火 | 防火設備 防火設備 00 4類;1倍 地上のみ〇 一般 ボイラーと容器 販売 詰替え以外 一種 |二種 100 4類;3000倍 。。 10 x 10x 耐火or不燃 不燃 準耐火 | 危険物保安監督者 | 危険物施設保安員 | 危険物保安統括管理者 |定期点検 |予防規程 |保安距離 保有空地 耐火 耐火 |屋根 梁 |壁柱階段 隔壁は耐火 耐火 上階の床を耐火 耐火 床 防火設備 防火設備 (延焼の恐れのない部分のみ) 窓出入口 |2m以上 開口部のない床・壁で区画 1Fの二方に壁を設けない 上階への延焼防止 |満量時自動停止 給油量/時間の上限 設定 トンネル・避難空 天井も不燃 ホースが安全に分離 地震時自動停止 地・高速道路・河 川に設置不可 天井も不燃 |建築物の1F 延焼の恐れのある出入り口に自 動閉鎖の特定防火設備 |備考 |地下タンク |貯蔵所に準ずる 専用タンク |制限なし 廃油タンク1 |万以下 (O) 危険物の過剰注入防止 10 |架台 |避雷設備 |蒸気排出設備 通気管 タンク構造 タンク設備 自動火災報知設備
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