北陸の雄の100%理解できる化学 基礎

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マロン

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高校全学年

第4章 物質量と溶液の濃度

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溶解度(化学基礎)
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☆水和物の溶解度
飽和溶液...一定温度で、一定量の溶媒に溶質が
最大限溶けた溶液
溶解度... 定温度で、一定量の溶媒に溶解できる溶質
の最大量
※水和水とは…水和水という水分子を含む物質
ex. CusO45H2O (硫酸銅五水和物)
例題 CuSO4・5H2O 25g当たりの溶質・溶媒は
それぞれ何か。 ※CSO4=160H2O=18
※団体の溶解度は、水100gに溶解する固体
(無水物)の量〔4〕
→硫酸の問題でよく出てくる H2SO45H2O
溶解度曲線・温度と溶解度の関係を示す曲線
溶質 Cusou
160
25×
=165
1606×18
溶媒 HO
5×18
25*
1605x18
※固体の場合、温度が高いほど大きくなるものが多い
☆固体の溶解度
飽和溶液中の溶質 [g]
飽和溶液中の溶液 [4]
溶解度
100+溶解度
例題 20°Cで飽和溶液となっている食塩水900g中の
溶質の重さは何か、※NaClの20°Cにおける
解度は50
20°C
20°C
質×2
50g
環境 900g
100・50g
<>
26(火)
50 (2)
4300g
900(2)
100+50 (2)
・ポイント
NaClは固体のため
速度は100g当たり
(溶媒100g)
<2>
900 :X100 50 50
X=300g
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