【中3理科】 力の合成と分解・物体の運動

【教科書】(R3版)未来へひろがるサイエンス3 啓林館

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らいす

らいす

中学3年生

中3物理分野の「浮力」や「運動」、「慣性」についてまとめてみました。
是非テスト対策などにご活用ください!

📗教科書 啓林館 未来へ広がるサイエンス3
 https://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/chu/

を参考にしています。

★いずれのノートも令和7年度用の教科書を参考にしています。改訂後の教科書の内容とは異なるかもしれません。あらかじめご了承ください。

※読みにくい字、見にくい部分、間違った漢字があるかもしれません。ご了承ください。

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ノートテキスト

ページ1:

Goal
物体の運動の表し方について理解を深める。
0 Input
No. 31,
Skills of Science 理科のスキル~ ○記録タイマーの使用と処理1
<使い方>
~
①適当な流さに切った記録タイマー用の テープを
記録タイマーに通し、運動を測りたい物質に
セロテープなどはる
テーブ
②
スイッチを入れ物体を動かす
1秒に50回
この時、テープに点が打たれていく(東日本では
西日本では1秒に60回)
テープガイド
(※イラストは放電式)
<結果のまとめ方>
0.1秒ごとに切り(東日本では5打点ずつ、西日本
では6打点ずつ)、
グラフに表す
テープが長いほど平均の速さが大きい
(※打点が重なり合って読めない点()を除いて
基準となる点を決める)
※デジタルカメラを使って記録する方法もある
A.運動の表し方
0.15
(←の線で切る(西日本))
check!!
水圧と浮力
運動の向き:物体の運動を表すのに必要な
ものの1つ。 物体が動く向き。
速さ:物体の運動を表すのに必要なもの
物体の動く速さ。(単位: m(s, m(h)
○水圧:水の重さにより
生じる圧力のこと。
の
1つ。
<求の方> 移動距離÷移動にかかった時間
深いほど大きくなり、
あらゆる向きから
はたらく。
<種類>①平均の速さ:ある時間の間、物体
じ速さで動き続けたと考えた
が
とき
の速さ。
③瞬間の速さ:刻々と変化していく
その瞬間を切りとったときの速さ。
自動車などのスピードメーターに
表れる速さ。
□浮力:水中ではたらく
上向き(動力と反対向き)
なかのこと。上面と
下面の水圧の違い
によって生じる。
[公式]空中での動
一水中のばね
ばかりの値

ページ2:

▸ Goal
力の合成と分解について
作図をしてカの大きさを求められるようになる。
1 Input
A.力の合成
°
合力:
物体にかかる2つ以上の力を
同じ大きさに置き換えたときの力。
•
力の合成
合力を求めること。
(a) 一直線上ではたらく20の合成
F1
FI
F2
Fa
合力Fl+F2
合力F1-F2
。
同じ向きの
20
の合力は
○反対向きの2カの合力は20の差である
ユカの和である
(2カが0になるときはつり合う)
(b) 角度をもってはたらく2カの合成
①三角定規を使うなどして、F2に平行な線を
作図する
4
Fi
0
F2
(c) 30のつりあい
のようにしてFiに平行な線を作図する
(3)
①
t
②の交点を点と結ぶ
角度をもってはたらく20の合力はその20の
矢印を2辺とする平行四辺形
の
対角線で表される
3方向から力を加えて、力を加えられたものが静止するとき、それぞれの力は
つり合っている。
これは、となりあう20の合力が残りの力とつり合っているからである。
B
力の分解
•
分力:分解して求めた力のこと。
カの分解:1つの力を、
<方法>
F
F2
これと同じはたらきをする2つの力に分けること。
①カFを分解する方向を決める
②ガFが対角線になるような平行四辺形の1匹を
作図する(F1)
②と同じようにもう1辺もかく(F2)
L力を分解するときには、もとの力を対角線を作図すると
その平行四辺形のとなり合う2辺が分か
となる
No.30,
Skills of SCIENCE 理科のスキル~
~
ばねばかり
の
水平補正
ばねばかりを水平にして使うとたまに実際より小さい値を示す。
あらかじめ重さのわかっているおもりを使い、水平補正が必要。(通常時も0点補正が必要)
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