【中3理科】 宇宙の天体

【教科書】(R3版)未来へひろがるサイエンス3 啓林館

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らいす

らいす

中学3年生

中3地学分野の「太陽系」や「惑星」、「銀河系」についてまとめてみました。
是非テスト対策などにご活用ください!

📗教科書 啓林館 未来へ広がるサイエンス3
 https://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/chu/

を参考にしています。

★いずれのノートも令和7年度用の教科書を参考にしています。改訂後の教科書の内容とは異なるかもしれません。あらかじめご了承ください。

※読みにくい字、見にくい部分、間違った漢字があるかもしれません。ご了承ください。

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ノートテキスト

ページ1:

Goal 太陽系や惑星について理解を深める。
0
Input
<A.太陽>
太陽は恒星(
太陽
みずから光を出している星。)の1つ
である。 球形である。
表面
(6000
中心部
の
表面を観察すると周辺に比べ温度が低
黒点
(1600万℃)
暗く見える黒点や炎
+があると分かる
ように見えるガス・プロ
ミネンス(紅炎)、太陽全体をとりまくガス・20
(右の図参照)。
の
(4000℃)
(100万℃)
地球
の大きさ
太陽は内部にある軸を中心して回っている(自転)。
B
地球の動き方>
プロミネンス
地球は南極と北極を結ぶ軸(=地軸)を中心に1日1回転する。
・自転周期 1回転するのにかかる期間。
公転:地球の場合、太陽の周りを1年かけて
道
<C. 太陽系と惑星>
回ること。道すじを公転軌
1周にかかる時間を公転周期という。北極から見て反時計回りが
太陽系:地球など太陽のまわりを公転する天体や宇宙をまとめた
呼び方のこと。
0
惑星
:太陽
水量
のまわりを公転する星のうち、水星・金星・地球、火星、程
土星 天王星海王星のこと。(左下の図参照)
火
地球
この外にも広く広く
宇宙は広がっている
(くわしくはNo.40~)
?
↓
金
太陽
・小惑星
○
(惑星の色、距離
はだいたいのイメージ、
くわしくは教科書へ)
木星
天王星
海理
0
00
土星
伝説の元・惑星って...?
実は2006年までは惑星は
9つありました。2006年に
惑星から、冥王星が分類し
直されました。この星は月
・よりも小さく、いびつな交
転軌道を描くのが特徴。
周に似たような星が
見つかり「軌道の周りに他の
天体が存在しない」という条件
を満たさないため、今は準
惑星に分類されています。

ページ2:

銀河について理解を深め、宇宙の広がりについて考える。
Goal
● Input
<A.恒星の明るさ>
恒星の明るさは等級に肉眼で見える最も暗い!
マイナス
恒星の明るさを6等級としていて、
その100倍を1等級としている。等級が1減ると約2.5倍明るくなり、一になることも
ある。また、6等級の量を6等星 よぶ。)で表す。
恒星の明るさは恒星の出す光の量だけでなく、地球からの距離にも関係する。
<B.銀河系>
t
D
太陽系
横から
うずまき状
銀河系(天の川銀河):太陽系 の外側にある約2000億個の
から成る大きな星の集団。地球から見ると天の川に
見える。星団とよばれる恒星の集団や、星雲と
恒星と太陽系
とよ
上から
10万先年
ばれるガスの
集まりがある。また、散開星団(誕生
してまもない星団)や球状星団に銀河系の円盤部を
とり囲うように分布する星団)もある。(左の図参照←)
<c. 宇宙の広がり>
太陽系
•
・銀河:銀河系の
さらに外側に数兆個以上ある銀河系のような恒星の
集まりをまとめた呼び方。宇宙空間にまんべんなくあるのではなく、
銀河団とよばれる集団を構成している。(左下の図参照)
銀河
④
J
8
D
銀河系
©
空
間
(本当は無限
mini
(銀河の形は
(イメージ)
地球
太陽系
探索
○星の墓場・ブラックホールの正体。
ブラックホールというのは宇宙空間にある天体の
1つで、極めて高密度で極端に高い動力を
持ち、近くにある物質や光が脱出不可能に
なる。リングの直径は約1000億キロメートル
(太陽の約70000倍)で質量は太陽の65億
倍だと推定されている。また、ブラックホールは
1000億個以上あると考えられていて、なくなるとき
は大爆発するのではないかという予測もある。
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Skills of Science 理科のスキル距離の単位年
光年は時間の単位ではなく、距離の単位です。
光は約30万km/sで進みます。つまり、1九年
は先が1年間で進む距離・約9兆5000億
kmのことを表しています。
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