【中3理科】 太陽と恒星の動き

【教科書】未来へひろがるサイエンス3 啓林館

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らいす

らいす

中学3年生

中3地学分野の「日周運動」や「年周運動」についてまとめてみました。
是非テスト対策などにご活用ください!

📗教科書 啓林館 未来へ広がるサイエンス3
 https://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/chu/

を参考にしています。

★いずれのノートも令和7年度用の教科書を参考にしています。改訂後の教科書の内容とは異なるかもしれません。あらかじめご了承ください。

※読みにくい字、見にくい部分、間違った漢字があるかもしれません。ご了承ください。

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ノートテキスト

ページ1:

► Goal
太陽 の動きについて理解を深める。
1 Input
<A.太陽の1日の動き>
□天珠:プラネタリウムのように、空を球面に表したもの。これを用いると、太陽や
星などの位置を表すことができる。
11 Observation ・太陽の1日の動き方
[手順] 透明半球に太陽
の位置を記録する
光
透明半球と同じ大きさ
の円を画用紙に
透明半球
かき、中心に入印をつける
ペン
かいた円に透明半球を合わせて、フェルト
ペンの先の影が円の×印にぐるように
中心
×
印をつける(1時間ごとに!)
G
•
印を曲線で結ぶ
(結果)
T2013
14
"l
太陽は東からのぼって雨の空を
15
●10
16
通ってから西にしずむ
9
点が
真南にあるとき最も
北
高度が高い
1時間ごとの点の間隔が変わ
らない
太陽は東南
西のように動く。それは
地球が反時計回りに回っているから起こる
現象である。
1時間ごとの太陽の動きは一定。
南中
日の入り
南
南中高度「
方位は北極点の方向が北、南極点
方向が
日の出
南
南から90° 左が東、南から90°右が西
°
●南中:太陽の方位が真南となって、太陽の高度
が最も高くなったとき。
●南中高度:南中したときの太陽の高度。
●太陽の日周運動:このような太陽の1日
の
見かけ
の動きのこと。太陽は1日を
かけて天球上を1周する。
すべては地球の自転によって
見えている。
コラム
Column 大津市科学館プラネタリウム
大きな天球ともいえるプラネタリウ
ム。大津市科学館プラネタリウムは
観覧者数が2位1102施設(3.
5万人)と意外とすごいんです。
「寝るためのプラネタリウム」など
多彩なプログラムを用意して
1位の高知みらい科学館に
勝てるようがんばりつづけて
います。

ページ2:

B.太陽の動きと季節の変化>
太陽
の
南中高度は夏に高く、冬に低くなる
また、昼間は夏の方が長く、冬の
方が短い。
これは、地球の地軸が公転面の垂直な方向に対して約23.4°傾いたまま、自転.
公転が起こっているからである。
北半球では、夏に地軸が太陽
の
方向に傾くため南中高度が高くなり昼が
長く、冬に地軸が太陽と反対側に傾くため南中高度が高くなり昼が短
くなる。南中高度は下の式で求めることができる。
の
夏至 南中高度:
90°-(緯度-23.4°)
冬至の 南中高度:90° (緯度+23.4)
春分 秋分の南中高度:90℃-緯度
(例:東京(北緯35°)
78.4°]
(例・仙台(北緯38°) 28.6')
→
(例:熊本(北緯32°)
→
58.0°]
南半球では太陽は北半球とは反対の動きをする(南中ではなく北中する)。
南極付近では夏(日本での冬)になると太陽が沈まないこともある(白夜)。
夏
春・
涙の方が昼が長い
・公転面
雨中高度も高い
北極
23.4
西
南中高度
夏
南極
北
<c.季節による気温の変化>
・季節による気温の変化は、太陽の南中高度(
高いほど暑い)や昼間の長さ(長いほど暑い)が
入試問題にチャレンジ!! ・県立20254
関係している。
昼間が長い日)に気
夏至(最も南中高度が高く
番高くないのは陸があたたまるのには
温が一
時間がかかるからである。
住所がバレることを防ぐため
隠しています。
(太陽が真上
(光がななめ)
1m²
1m²
→太陽の高度が垂直
に近いほど、同面積
うけるエネルギーが大に
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