【保健】健康の考え方と成り立ち

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ハリネズミ

ハリネズミ

高校全学年

保健の教科書をまとめてみました!

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ノートテキスト

ページ1:

標
●さまざまな医療機関
別について説明できる。
セント
精神的
精神状態
側面
知的能力
・満足感
・身体症状
体力
①現代社会と健康
1.健康の考え方と成り立ち
[世界保健機関(WHO)憲章とは]
1948年4月7日にすべての人々の健康を増進し、保護するため互いに他の国々と協力する目的
で設立された。
「健康とは身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは病弱
。
でないことではない」と定めている。→身体の健康はもちろん精神的な状態も含める。
健康のさまざまなとらえ方
・人間関係
・社会的役割
<生きがいを重視した健康の考え方>
1人ひとりが自分なりの目標を持ち、
生きがいや満足感をもった生活を送ることが
できる状態。→生活の質を重視した健康観
L
・抵抗力
身体的側面
・社会の仕組み
社会的側面
。
健康の成り立ちとその要因
→本人にかかわる主体要因
それを取り巻く環境要因
LOJ
・人間の生物としての側面
年齢、性別、遺伝、免疫など
生活習慣
運動、食事、喫煙、睡眠、飲酒など
-ģ
。
自然環境
大気、水、土壌、動植物など
○社会環境
・経済的・文化的環境
所得、職場、人間関係、交通機関の発達
保健・医療サービス(保健所や病院)
2.私たちの健康のすがた
健康水準・・・ある集団の健康の程度
健康の程度=健康指標
平均寿命・乳児死亡率
受療率・患者数・死亡率
2.9
平均寿命・0歳のときに何歳まで生きられるか。→延びた理由
平均余命…各年齢で何歳まで生きられるか。
「乳児死亡率が大幅に改善された。
「高齢者死亡率が改善された」
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