かるた解説 村雨の梅雨もまだひぬまきのはに 霧たちのぼる秋の夕暮れ編

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結望(ゆの)

結望(ゆの)

中学全学年

かるた解説!
村雨の梅雨もまだひぬまきのはに 霧たちのぼる秋の夕暮れについて解説されています。
中身は
作者、テーマ、決まり字、覚え方、歌番号、簡単な説明、一文で例えると
が入ってます!
みなさんもかるた覚えてみませんか?
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ノートテキスト

ページ1:

簡単なみかた
歌が書かれています。 赤い字は決まり字
【作者】歌の作者
簡単になんて言ってるか
【テーマ】歌の種類
書いてあります
【決まり字】※
実際のかるたの机の写真
が貼ってあります
【覚え方】語呂合わせ
【歌番号】 ※ 2
作者のいらすとがはって
あります。
※1 そこまで読まれればどんな札かわかる文字を決まりごといいます!
※2 ほぼ歌の詠まれた年代順番号が付けられている。歌番号で覚える
人もいる!
1文でいうとどういうこと
が書いてあります

ページ2:

村雨の梅雨もまだひぬまきのはに
霧立ちのぼる秋の夕暮れ
村雨の
露もまだひ
秋の夕暮れ
霧たちのぼる
まきの葉に
通り雨のあとに、しずくが
作者 寂蓮法師
【テーマ】秋の歌
【決まり字】む
【覚え方】ムキー
【 番号札 】87
光っている。秋の夕暮れ
は、葉っぱのしずくをも霧に
包みこんでいくよ。
寂しい秋の夕方の情景を
描いた歌
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