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ノートテキスト

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2024年1月冬休み明け実力テスト
5 図Iのように、水15cmとエタノール5cmの混合物を枝つきフラス
コに入れて弱火で加熱し、出てきた気体を冷やして液体にして、 約2cmず
つ順番に5本の試験管に集めた。 図Ⅱは、このときの加熱時間と温度計
の温度との関係をグラフに表したものである。 後の(1)~(5)の問いに答え
なさい。
☑ I
温度計
図 Ⅱ 100
枝つきフラスコ
80
水とエタノール
の混合物
温 60
ガラス管
[°C] 40
20
X
氷水
0
5
10
15
20
加熱時間[分]
-液体
(1)図 I の Xは、 混合物が急に沸とうするのを防ぐために入れたもので
ある。Xを一般に何というか、書きなさい。
(2)この実験で、試験管に集めた液体の性質を調べる方法として最も適
切なものを、次のア~ウから選びなさい。
ア 液体の色を確かめる。
イ液体をろ紙にひたし、ろ紙に火がつくか確かめる。
ウ液体を赤色リトマス紙につけ、 リトマス紙の色が変わるか確かめる。
(3)図IIのYで出てきた気体について正しく述べたものを、次のア~エ
から選びなさい。
アエタノールに少量の水が混ざった気体
イ 水に少量のエタノールが混ざった気体
ウエタノールだけの気体
エ 水だけの気体
(4)図Ⅱから、混合物にはどのような特徴があるといえるか。 「沸点」と
いう語を用いて、簡潔に書きなさい。
(5) この実験のように、液体を加熱し、出てきた気体を再び液体にしてと
り出す操作を何というか、書きなさい。

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解答例&プチ解説
〖混合物の蒸留実験〗
(1) 沸とう石
▷ 急に沸とうすると危ないね
(2)イ
▷ エタノールが多いと火がつくよ
(3)ア
▷ 蒸発した水がちょびっとだけ混ざってるの
(4) 沸点が一定でない。 純粋な物質は沸点が決まってる (水は100℃)
(5) 蒸留
▷ 物質によって沸点がちがうことを利用した操作
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