リハビリの基礎概念と変遷

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いのり

いのり

リハビリテーション概論のノートです。

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ノートテキスト

ページ1:

りい 1.リルの基礎概念
◎リハビリテーションの語源
中国・康復医学 韓国:再活医学
No.
Date
1626
Rehabilitation 再び適応する」
歴史的には、宗教的(破門からの名誉回復、ジャンヌダルク)
=法律的冤罪や甦生)
⇒軍事的(戦傷者の社会復帰)
=>
=) 医学的用語に
戦後、IL運動が活発に (IL: Independent Living. 自立生活)
また、ノーマライゼーションが、リハビリが障害者デーマライズ」するということで注目される
1981.国際障害者年のスローガン
こつ「完全参加と平等」
現在のリハビリの定義
「リハビリテーションとは障がいを受けた人を、彼のなし得る最大の
身体的、精神的、社会的、職業的、経済的な能力を有するまでに回復させることである」
③2つのアプローチ方式
1 障害者個人へのアプローチ
(リハ医療による機能回復)
2. 障害者を取り巻く人。や環境へのセットアップ
また、4つのリハビリ方式が存在
1.医学的リハビリテーション 2.社会的リハビリテーション
3.職業的リハビリテーション 4.教育的リハビリテーション
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ページ2:

◎疾病から障害へ
ICDによって病の分類は行われていたが、障害も後に採択された
ICD
病因ettology ⇒ 病理 pathology 疾病の発現 disease
ICIDH
機能障害 impairment⇒能力低下 disability 社会的不利、handicap
(ADL)
障害の問題には2つのモデルがある
1.医学的モデル
障害は個人の問題である⇒課題は機能回復
2.社会的モデル
障害は社会の問題である⇒課題は社会の共同責任
⇒社会的モデルも取り入れた障害分類が必要
⇒ICF(国際生活機能分類の制定
ICF
健康状態
第1部生活機能と障害
心身機能
身体構造
活動 参加
第2部町
環境因子
個人因子
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