音による現象 まとめ【理科】

【教科書】未来へひろがるサイエンス1 啓林館

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るんば

るんば

中学1年生

音による現象のまとめです!

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ノートテキスト

ページ1:

No.
Date R8 14
音による現象
1音の伝わり方
・(音源(発音体))…音を発しているもの。昔は物体の振動によって発生する
・(波)・振動が次々と伝わる現象、音は空気や水などの中を
波として伝わる
音源の振動で、空気に濃いところ(密)と、うすいところ(味)ができる
空気の濃いところとうすいところが、まわりの空気に伝わっていくことで、
音が空気中を伝わる。
音が聞こえるしくみ
①空気の振動が(鼓膜)に届く。
②鼓膜の振動が(耳小骨)に伝わる
③耳小骨の振動が、(うずまき管)の(感覚細胞)に受けとられる。
・(共鳴)・同じ高さの音さを片方鳴らすと、もう片方も鳴りはじめる。
・音は空気などの(気体)の中だけでなく、水などの(液体)や、糸や金属
などの(固体)の中も伝わる。
・音の速さ・・・空気中を伝わる音の速さは、約(340)メートル毎秒(340m/s)
である。昔の速さは、音が伝わる物質によって異なる。
音の伝わる速さ(音速)
物質
[速さ(m/s)・音の速さと光の速さ
331.5
空気(乾燥.0℃)
空気(乾燥15℃)
水蒸気(100℃)
340.6
404,8
液 水(23~27℃)
体 ジエチルエーテル
(23~27℃)
1500
985
氷
3230
固体
鉄
5950
ガラス
5440
約340m/sは、気温約15℃での
空気中の音の速さである。光の速さは
約30万km/sで、これは1秒間に
地球を約7周半するのと同じ速さ
である。

ページ2:

Date
•R8·1.8
No.
音による現象
(振幅)・振動の振れ幅の最大値、振幅が大きいほど、
音は大きくなる。
(振動数)・・・一定時間(1秒間)に振動する回数
単位には(ヘルツ(H2))を使う。
振動数が多いほど、音は高くなる。
振動数を求めるには、
振動数[Hz]=1[s]÷振動1回の時間[S]
下の図で、振動1回の時間が0,002秒の場合
1÷0.002=500 500Hz
M
振幅
振動1回の時間
振幅と
基準の音
振動数の
変化
弱くたたく
W
強くたたく
高い音の音さ
低い音の音さ
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