地学基礎 〜銀河と宇宙〜

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勉強頑張りたい😗

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高校全学年

今回は銀河と宇宙です。個人的に興味深いと思うのがこの分野です。
順次更新中!!(最終更新日:2026/03/10)

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ノートテキスト

ページ1:

⑥太陽の光と明るさ
・天体望遠鏡では星の明るさと色を観察する。
・左下の図をスペクトルという。
・黒い線を暗線と・・・、この波長の光はない。
図1
接眼レンズ
太陽の光を
さえぎる板
※フラウンホーファー線ともいう。
・暗線により、恒星の大気の元素がわかる。
◎恒星の誕生
黒点
.
星間雲の一部にガスの濃い部分が発生する。
太陽投影板
記録用紙
↓
らいところに重力が発生し、収縮し始める。
山
・太陽投景に映った太陽像は左右が逆。
◎星の明るさ
・古代ギリシアの天文学者ヒッパルコスは以下
[の][基準を作った。]
①内眼で見える夜空で最も明るい星=1等星
〃
暗い星 = 6等星
・現在ではベガを0等星として、5等級で明るさが
100倍違うように定められている。
・1等星より明るい星は0等級 -1等級と
なっている。
・この星の明るさを見かけの等級という。
・絶対等級:地球からそれぞれの星の距離を
32.6光年として計算したもの。
・密度の高いとこ
・集まったガスがより高密度になり、中心部もより高
温高密化する。
山
・圧力が高くなり膨張しようとする。しかし動が
これをおさえこんで収縮が進み、さらに高温。
原始星誕生
※太陽の場合は原始太陽
・星がオトナになると中心で核融合反応が始まり
莫大なエネルギーを放つようになる。
・オトナになた恒星を主系列星という。
・中心部の水素を消費して輝いている。
原始星から主系列星になる直前にTタウリ型星
という段階がある。
◎星の表面温度と色
・温度が低いと赤っぽい高いと青っぽい。
800
700
↑
アンタレス
可視光線の波長 (nm)
600
↑↑
500
400
↑
ポルックス 太陽プロキオン スピカ
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ページ2:

◎恒星の誕生と進化
星間ガス
主系列星
H
H→He
→
原始星
動発生で収縮
高密度になり中心は高温
膨張するが、収縮がそれを
押さえこむ
赤色巨星
H
H XH+He
H
He
He
H
R
Hが核融合反応でHeに
中心部のHが燃えつき、
HeとHの接している部分の日の
He のみに。
層を水素燃焼殻という。
H
He
惑星状
H
星雲
H
- He
He
He
C+0
C+O
He
→C+0
AH Hel
He-H
He
中心でHeが核融合反応に
よりCとOになる。
動力が増して小さくなる。
H+He
外層のHが膨張する
・超巨大で貿量が大きい星は超新星爆発を起こす。
Hの部分は膨張
Heの部分は縮小
自己矮星
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