算数•数学楽しい学び直し&趣味のオススメ『高校•社会人編』-桜井 進先生著書-【夢中になる!江戸の数学】🎵

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算法少女風

算法少女風

今回、ご紹介させて戴きます本📕は、和算、算法の解説書です。本の中をほんの少し御紹介しますと、
「算数の心」を求めて、大名から子供まで江戸時代は数学フィーバー、現代に生きる和算という興味深いサブタイトルがあります。

更に10題の楽しい和算練習問題が最後の章に載っています。問題は鶴亀算、からす算、流水算、俵杉算、さっさ立て、絹盗人算…と塵劫記などからの出題です。鶴亀算を1問ノートに解いてみました。

中央教育研究所さまが『小学校算数における和算の活用』と題してPDFを御用意しておられます。ちびむすさま無料プリント教材にも和算の問題があります。岡山県津山市の津山瓦版ホームページにも『和算にチャレンジ』という記事があり、とても楽しめました。その中から、今回御紹介した桜井先生の問題と同じジャンルの鶴亀算1問をノートに解いてみました。

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ノートテキスト

ページ1:

夢中になる!
江戸の数学
Date
桜井進先 著書
P.146.147 1.鶴亀算
鶴と亀が数匹 (3) います。
頭数は合計100頭で.
その数は合計272本でした。
は何で亀は何匹でしょうか。
出典「算法点指南録
さんざん 坂部 広著
連立方程式を立ててみると、つるはん、亀はひと
することにする。
x+y=100
2x+48=272
①x4
4x+48=400
①-②-2x+4y=272
22L
=128
①
②
①と③ より
②
コレ=64
-
(3
つる64羽
y=100-64=36
亀 36匹

ページ2:

津山瓦版
和算にチャレンジ!
鶴亀算
つるとかめ合わせて頭がいるご
足の数が42本です。 つるかめは.
それぞれ何でき(羽)いるか。
(正解表記なし)
連立方程式を立てるにあたり.
つるをつ、亀をyとすると
(x+y=13---頭の合計 ①式
2x+48=42→足の合計 ②式
4x+48=52-
が成り立つ。
①×4
①②-2x+48=42
22
=10
x
=====
-0'
②
5-③ つる 5羽
③①に代入
5+y=13
y=8
亀 8匹
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