コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

問4 次のa〜cの( )に入る字句の正しい組み合わせを下表から一つ選び、その番
号を解答用紙に記入しなさい。
世界保健機関(WHO) の定義によれば、 医薬品の副作用とは、 「疾病の予防、診断、治療のた
め、又は身体の機能を (a) するために、 人に (b) 用いられる量で発現する医薬品の有害か
つ (c) 反応」 とされている。
1
a 正常化 b通常 c 意図しない
2
a正常化 b最大 c重篤な
3
a正常化 b通常 c重篤な
4
a活性化 b通常 c意図しない
5
a活性化b最大 c重篤な
副作用の定義(WHO)
「疾病の予防、診断、治療のため、 または身体の機能を正常化するために、人に通常用いられる量で発現する
医薬品の有害かつ意図しない反応」

ページ2:

問2 医薬品のリスク評価に関する次の acの記述の正誤について、 正しい組み合わせ
を下表から一つ選び、 その番号を解答用紙に記入しなさい。
a 医薬品の効果とリスクは、 薬物ばく露時間とばく露量との積で表現される用量反応関係に基
づいて評価される。
令和4年より「用量と作用強度の関係」へと変更されている
b 治療量を超えた量を単回投与した後に毒性が発現するおそれが高いことは当然であるが、少量
の投与でも長期投与されれば慢性的な毒性が発現する場合もある。
c 医薬品については、 食品と同等の安全性基準が要求されている。
a b c
1
正正正
2
正誤
3
誤誤正
正正誤
5
誤正誤
100%
100%
100%
50%
ED%
ED 100
LD%0
LD 100
無効量
有効量
中量
致死量
医薬品のリスク評価
・医薬品の効果とリスクは用量と作用強度の関係「用量反応関
「係」に基づき評価される。
毒性の発現
・毒性が発現するおそれは治癒量を超えた量を単回(1回) 投与し
た後に強い。
・少量の投与であっても長期投与されれば、慢性的な毒性が発
現する場合がある。
法律による規制
・医薬品は人の生命や健康に密接に関連するものであるため、
高い水準で均一な品質が保証されていなければならない。
News