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国語(枕草子)
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次の古文と現代語訳を読
んで、一緒に考えよう
時間帯
つとめて」(早朝
7
冬はつとめて。雪の降
21
り
る 言ふべきにもあらず
またさら
霜のいと白きも
でもいと寒きに,火などい
そぎおこして、炭もて渡る
も とつきづきし。昼にな
ぬるくゆるびもてい
けば 桶の火も白き灰か
現代語訳の中から探そう!!"
)が降,
情景 (
ている様子
とても寒いてきた、火を急い
でおこして廊下などを炭を持
て通っていく様子。
〈時間帯>
?
ちにてわろ
(現代語訳]
(昼
になって寒さが
緩んでいくところ。
情景→桶の火も白い灰は
冬は早朝。雪の降っているかりになってしまう様子
のは言うまでもない。霜が真 情景作者の感じ方か
作者の感じち
B
白なのも またそうでなく
ても とても寒いときに,火
などを急いでおこして、炭を
持って通っていく様子も,い
にも似つかわし
A 言うべきも
あらず
ほどよい
昼にな
P
ひとつきづきし、いかにも似つかわ
だんだん緩
しい
火桶の火も白い仄は リにな
てしまってよろ
な
※似つかわしい
わろし
よろしくない
ふさわし
よく似合っている
(光村図書出版『国語この物語の作者を漢字で答
枕草子)
えなさい
清少納言
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