地理総合(順次追加!✨)

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さよ

さよ

高校全学年

高校のテスト対策に使えそうな地理総合のノートです!!
授業の進度に合わせて更新して行くため、更新が不定期になると思います💦

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ノートテキスト

ページ1:

Date
地理総合
Vol.1 地球上の位置と私たちの生活
1 地球の姿 47 P.6~7
(陸半球):陸地面積が最大になる半球
(水半球):海洋面積が最大になる半球
北アメリカ
・大陸
南アメリカ
大陸
ユーラシア大陸
陸
半
球
冬(極夜)→太陽が昇らない現象
南極圏:南緯66.6度以上の地域
夏(極夜)→太陽が昇らない現象
冬 (白夜)→太陽が沈まない現象
どうして白夜/極夜が起こる?
地軸を23.4°傾けて地球は公転しているため、
ずっと光が当たる部分と当たらない部分が存在
オーストラリア大陸
1水
半
太平洋球
・アフリカ
大陸
インド洋
一南アメリカ
するから。(夏/冬の間)
大陸
南極大陸
大西洋
夏
冬
北極圏
ずっと当たらない
光
2緯度経度
緯度: 南北の位置を示す座標 北緯(N)・南緯(s)
→同じ緯度の点を結んだ線が緯線
経度: 東西の位置を示す座標 東経(E)、西経(W)
→同じ経度の点を結んだ線が経線
(本初子午線)・経度○度
→旧グリニッグ天文台を通る子午線
本初子午線
ロンドン
(旧グリニッジ
天文
PIL
経度900
緯度
600
本初子午線が(世界標準時)(GMT)の基準
→国際的な時刻の基準として設定
3 緯度の違いとその影響
地球は地軸を(234)度傾けたまま公転する
→この地軸の傾によって季節変化などが生じる
(北回帰線):北半球の夏の日の正午に太陽が
天頂にくる。(北緯) 23.4度の緯線
(南回帰線)=北半球の冬至の日の正午に太陽が
天頂にくる。(南緯23.4度の緯線
北極圏:北緯66.6度以上(90度-23、4度)
夏☀(白夜)→太陽が沈まない現象
南極圏
Vol.2 時差と私たちの生活
1 時差のしくみ
ずっと当たる
地球は旧(24h)でほぼ1回転(=360°)
する→経度(15度)ごとに1時間の時差が生じる
・日本の標準時子午線は兵庫県明石市を通る
東経135度)→イギリスと日本は約19時間)の時差
日付変更線の設定(およそ経度 180度)
→日付変更線よりも東側(右側)は日付が遅い
日付変更線よりも西側(左側)は日付が早い
(前日の22時)
ロンドン
(3時)
(サマータイム制度)
1日
遅らせる「
・日付変更線
5180°
止める
東京
(12時
の
光
→日照時間が長くなる夏季に時刻を1h程進める
ヨーロッパや北アメリカなど高緯度の国々に多い
Nakabayashi

ページ2:

Date
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Vol.3 地球儀と地図 身の回りの地図
さまざまな図法 P.10~13
地球の模型である(地球儀)では、
角度、距離、方位などの要素が全て正しく
表現されている。
地図は、角度、距離、方位、面積などの要素
を同時に正しく表現することはできない。
(ひずみが生じる)
角度を正しく表す図法
→(メルカトル図法)
任意の2点間が
(等角)航路を示す。
16世紀に発明され、
2 主題図と一般図
地図を書かれた目的により、以下の2つに分類される。
(主題):特定の主題(テーマ)を強調して表現した
地図。→観光案内図、路線図 etc.
(一般図):特定のテーマに偏らず、土地利用や標高、
道路などの基本的な情報が盛り込ま
れた地図 国土地理院の地図 etc.
3 地形図の利用
地図記号
田(11) 畑(V) 果樹園(d)広葉樹林(2)
針葉樹林(1) 市役所(◎)交番(×) 寺院(卍)
神社(F) 郵便局(5)裁判所(4) 税務所()
消防署(Y) 図書館(C)博物館(金)荒地(11)
高等学校(女)発電所(暮地(+)地跡(凸)
等高線
(海図)として利用された。
ただし、高緯度ほど面積が(拡大)される。
距離と方位を正しく表す
図法(正距方位図法)
国の中心からの直線は最短
経路である(大圏航路)。
地図の外周は、地図の中心の
種類縮尺5万分の12万5千分の1 記号
計曲線 100mごと 50mごと
主曲線 20mごと 10mごと
10mごと5mか2.5mごと
補助の曲線
5mごと
真裏=(対足点)。地図の半径は約(2万km)o
低緯度のひずみが小さい高緯度でのひずみが
(サンソン) 図法。
小さい(モルワイデ)図法。
(ホモロサイン)(ガード)図法 海洋部が断裂されている。
vol.4 多様な自然環境と共生する社会
1 自然現象と自然災害 教 P.184~185
・自然現象と自然災害は異なる!
1
地震や大雨などの自然現象がただ起こる
だけでは災害にはならない。
→人が暮らしている場所に(自然現象)が及ぶ
と、被害が伴う(自然災害)となる。
(ハザード):人間生活の脅威となりうる自然
現象。人が暮らしていたら自然災害と
なりうる。地域によって被害が異なる。
(脆弱性):ハザードが発生した際の被害の
受けやすさや対応能力の低さ。
(曝露):人々の命や財産がどれだけハザードに
曝されているかという要素。曝露が大きい
Vakabayashi
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