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解き方を教えずに「やっておくように」という先生のなんと多いことか…。

この作業って、けっこう高度なんですよ。
だから、やり方をちゃんと教えないとできません。

普通は、地形図で尾根線・谷線がどこかが分かるかどうか、なんですが、この問題は、それを踏まえて、写真や陰影図でどこが谷なのかが分からないと解けません。

下の図を見てください。
赤い線が尾根線、青い線が谷線です。
地形図は、青で谷線だけ描いていますが、これは、川が流れているところだけ青で描きました。
細かく見るともっとたくさんの谷線が描けるんですが、問題を解くには、これくらい(=川が流れているところだけ)で良いです。

陰影図は、図の左上の方向から光が当たったときに、尾根の左上が日向になるから白っぽくなり、尾根の右下側が日陰になるので黒っぽくなります。谷だと逆になります。
ということは、白いところと黒いところが発揮栗分かれているところが、尾根や谷になります。
特に、境目の左上側が黒っぽくなっていれば、そこは谷です。
これをヒントに、①と②は尾根線と谷線を描きました。
この図の谷線(青)と同じように、地形図で谷線が描かれているところが答です。
だから、①は「う」②は「(川だけだとわかりにくいですが)あ」です。

傾斜量図は、傾斜が緩やかなところは白っぽくなります。
だから、急な斜面が黒っぽく、谷と尾根が白っぽく見えます。
これをヒントにして、谷線を描きました。答は「い」です。

空中写真は、森が黒っぽく、畑や水田、市街地が白っぽく見えます。だから、白っぽいところが谷で、答は「え」です。
慣れないと難しいですね。
難しいことを知らずに、解き方を教えずに宿題にしてしまう先生は、困ったものです。

のの

詳しく教えてくださりありがとうございます!助かりました!!ありがとうございます!!

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