中2国語 見えないだけ

【教科書】(R3版)国語2 光村図書

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中学2年生

中2国語で1番初めにする、牟礼慶子の「見えないだけ」についてまとめました。頑張って見やすくしたので見て。体育会とテスト期間被ってる同士、頑張ろうね。

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ノートテキスト

ページ1:

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26.5.10
見えないだけ
牟礼慶子
No.
Date
○「見えないだけ」詩の構成
形式-口語自由詩
構成 - 2連
(話し言葉で、文字数の決まりがない詩)
(第一連:1~10行 第二連:11~12分)
使われている表現技法―対句法・擬人法・体言止め
空の上には
もっと青い空が浮かんでいる
波の底には
対句
確かになるものリスト
・もっと青い空
以空の上
もっと大きな海が眠っている
胸の奥で
(参)
ことばがはぐくんでいる優しい世界
次の垣根で
(名詞)
⇒波の底
夢をさじ出している楽しい季節、4
少し遠くで
(名詞)
もっと大きな海
優しい世界
胸の突
・美しい季節
→次の垣根
待ちかねている新しい友だら
・新しい友だち
あんなに確かにあるものが
→少し速く
まだここからは見えないだけ
□表現技法
○対句法
この詩では、似た煮の私の形で使うのがきです!!
0
対いはペアのこと。類似・反対の意味を持つ言葉のまとまりをペアにすることで
リズムを作ったり、印象を強くできる。
・擬人法
正しくはなぞらえるいデス・
"には、マネをするという意味がある。人間以外のものを、人間にたとえることで
生き生きとした印象を与える。
体が
"体言止め、つまり文を名詞で終わらせる表現技法。
言葉の余韻を残し、読み手の印象を深める。
□作者の思いと伝えたい事
「あんない確かにあるものがまだここからは見えないだけ」
ここ とは、今いる場所が、今現在(時間)のことを指している。
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いるヨへ
ウム、
きれいだね
例えば、
海に入らないで、砂波から眺めているだけだと、表面の波のことし
か分からない。でも、勇気を出してもぐってみると…?
そんなふうに
これから新しい世界に出会うことに対して、
希望や喜びを感じてほしい」ということ
KOKUYO LOOSEAF T ammadxanes
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