公共 思想/民主政治

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さよ

さよ

高校全学年

高校のテスト対策に使えそうな公共のノートです!
思想、民主政治等公共の最初らへんの学習範囲をまとめました!

思想の方手が痛すぎてめちゃくちゃ字が荒ぶってます💦
見づらかったらごめんなさい🙇‍♀️

最近は綺麗なノートの書き方を模索中🤔

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ノートテキスト

ページ1:

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民主政治の基本原理
Vol.1 政治学の基礎 教 P.62~63 P.235~236
「政治」とは
①人間が(集団)としての意思)を決定すること。
②決定を実現するために、(利害)の(対立)を調節すること。
③全成員を決定に従わせる(強制力)を発動する)こと。
※(集団現象説) 政治はすべての人間集団に見られるとする説。
※(国家現象説)→政治を国家に限定した働きとして見る説。
国会で意思決定したルールを「法律」という。
・国民を法律に従わせる強制力を「国家権力」という。
社会秩序を作るには利害や意見の異なる人の対立を権力によって
抑える作用(支配)が伴うので、政治は(権力をめぐる争い)
でもある。
支配の三類型
支配の正当性(マックスウェーバー(独))
①(合法的)支配→支配が法にかなっていること。
②(伝統的)支配 伝統や慣習に基づいていること。
③(カリスマ的)支配→支配者がもつ特別の能力や資質に
基いていること。
vol.2 近代民主政治の発展
「民主政治」の意味
①古代ギリシアの民主政治(古代ギリシアニアテネ)
「民主政治」の英語(democracy)は、古代ギリシアにおける
(デモクラチア)が語源。
(デモス(人民)
デモクラチ
「国家」とは
三要素
①国民
②領域(領土・領海・領空)
(統治)権(ボーダン(仏))
③主権(独立)を守る力
国の(政治)を最終的に決定する力
主権:①(人民)と(領土)に対する国家の統治権
②対内的に最高で対外的に(独立)した権力
③国の政治を最終的に決定する権力
→国家の(立法)以外の意思決定とその執行機関は
「政府」(goverment)という。
→日本では「内閣」(cabinet)が行う。
「国家」とは
一定の(地域)において、そこに住む全ての(住民)を従わせる
絶対的な決定を行う(支配機構)(統治機構)のこと。
(クラチア(支配権力)
従って、「人民による支配」「人民が権力を持つこと」を意味した。
(ただし奴隷制のある古代ギリシアでは、人民とは(奴隷以外の
市民)のこと)
②中世ヨーロッパ絶対王政
(暗黒時代 古代ローマが分裂~東ローマの滅亡
中世ヨーロッパでは民主政治とは真逆の(封建制)社会に。
封建制…(主従的上下)関係の確立した(民分)制社会。
人民は封建領主の土地に縛りつけられ、厳しい(民分制)の
元差別され自由が制限された。
絶対王政川封建領主の中で最大最高の(権力)を持ったものが
国王)となり国民を支配する政治体制。
国王は自分の支配の正当性を(王権神授説)に求めた。
③近代ヨーロッパの民主政治
近代になると封建制の基礎だった農業に変わり(商工業)が
発展→経済力をつけた富裕な商工業者は市民階級=
(ブルジョアジー)と呼ばれた。
近代民主政治の基本原理は、すべての国民の(基本的人権)の
尊重であり、そのための手段として、自分たちのことは自分たち国民で
決定する政治=(国民主権)を行い、その決定に支配者も
Nakabayashi

ページ2:

Date
従う(法の支配)と独裁者を生まない(権分立)を基本原理を作り、政府に(自然権を信託)する。(預ける)
とする。
「人民の人民による人民のための政治」(リンカーン)
goverment of the people, by the people, for
the people
王権神授説
国家は(神)が造ったものであり、その神から国家を支配する
権力を与えられた者が(国王)であるという説。
→絶対王政を正当化 (フィルマー(英)、ボシュエ(仏))
化較 戦前の日本の(天皇制)(神話)
⇒天皇は日本の国を使った神の子孫とする説。
社会契約説
国家は(自然権)(生命、自由、平等など)を持つ個人が集まり
造ったものであり、「自然権を守る」という契約により、国家を
支配する権力(自然権の束)を与えられた者が(統治者)で
あるという説。
ところが、政府はしばしば国民の信託を裏切る。
悪政を行う政府は(契約違反)をしたことになるので!
国民は政府に契約を守らせるよう抵抗する(抵抗権)が
生ずる。抵抗しても政府が要政を改めない場合は、国民には
悪い政府をつぶして契約を守る新たな政府を作る(革命権)
が生ずる。
C:権分立による(関接民主制)を基礎づけた。
英国の(名誉革命)(1688)と米国の(アメリカ独立宣言)を正当化。
[ジャン・ジャック・ルソー] 17/2~1778仏主著「社会契約論」
A:人間は本来、自由、平等で(憐れみ)の心があるので、
自然状態が理想。「自然に帰れ」と主張。
B:各人は自然権を譲渡)する契約をして意思決定に
参加する権利をもつ(人民主権)の社会を作る。各人は、
公共の利益の実現を目指す(一般意思)に従って意思決定を
する。
→入っていたらルソー
C=人民の主権は代表も分割もできないとして、値直接民主制)
を主張。フランスの(フランス革命)(1789~1799)に影響する。
[トマス・ホッブズ」 1588~1679英主著「リバイアサン」
A:国家が生まれる前の自然状態
近代市民革命、各種人権宣言
自然状態では人間は利己的であり、自己保存のために「万人の①アメリカ独立宣言(1776)(生命、自由、幸福追求)
万人に対する闘争状態になる。
⇒国ではなく個人!
第 (13) 条
B:国家の存在意義、社会契約の考え方(目的)
闘争状態から身を守るために、個人は(自然権を前面的に
譲渡して、強力な権力者を誕生させる。
②フランス人権宣言 (1789)(自由、所有権、安全及び圧制への
抵抗)→主権の原理は本質的に国民に存する。
→その権力者に統治してもらえば平和に暮らせる!
C:政治制度への影響
基本的人権の保障
基本的人権=自然権とは
(絶対王政)を正当化
[ジョン・ロック] 1632~1704 英主著「統治二論」
A:自然状態における人間は、理性的な存在であり、(生命、
自由財産)の自然権を持ち、互いに平和共存できるが自然権
の保障が不安定。
B:より確実に平和を維持するため、人々は契約を結んで国家
「人間が(生まれながら)に(無条件)に持っていると認められる
「権利」
Nak
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