高1【1次不等式の応用】2025年7月進研記述模試

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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ノートテキスト

ページ1:

3 次の表は, ある日に行われた100点満点の数学の試験の
平均点を,A組, B組, C組の男女別に整理したものである。
組
男子の受験人数
男子の平均点
A組
32 人
60点
B組
40-x人
65点
C組
x+5人
59点
組
女子の受験人数
女子の平均点
A組
8人
70点
B組
x人
55点
C組
40-x人
64点
この表をもとに,以下の問いに条件を満たすxの値について考え
る。 ただし,この試験における個人の得点はすべて整数値とし,
xは1以上39 以下の整数である。
(1) A組の平均点を求めよ。また,B組の平均点がA組の平
均点と等しいとき, xの値を求めよ。
(2)C組の平均点がA組の平均点以上であり,B組の合計得
点とC組の合計得点の差が300点以上であるようなxの値を
すべて求めよ。
(3)後日,試験を欠席していた C組の2人の男子が同じ試験を
受験した。この2人の得点の和をk点とする。 当初, C 組
の平均点が A組の平均点以上であったが,この2人の得点
を加えて計算し直したところ, C組の平均点がA組の平均点
より低くなった。このとき,xの値がただ1つに定まるようなk
の値をすべて求めよ。
(配点 25 )

ページ2:

令和7年度 総合学力記述模試 ・7月
~1次不等式の利用~
高1@自学
合計得点
32 x 60 + 8 x 70
(1) A組の平均点は
62(点)
40
合計人数
B組の平均点は
(40-x) x 65+x×55
40
(40-x) x 65+xx55
これが 62 点だから
40
この1次方程式を解くと x=12(人)
(点)
= 62
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