中1理科 物理分野解説

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華菜

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ノートテキスト

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中1理科 物理分野
今回は特に前置きなく始めていきます
光の性質
まず、最初に覚えて欲しい用語として
光源… 自ら光を発するもの
だから、太陽とかもそうですし 懐中電灯とか電球とかもそうなんです。
だけど、ここで勘違いしてほしくないのは光を反射しているものは光源ではないよ
だから、鏡とかに懐中電灯で光を当てて、 鏡は光ってるように見えるけどあれは普通に反射し
てるだけだから鏡は光源ではないですね
そして、光は3つの性質があるんです
①光の直進 これは1番簡単です 光はまっすぐ進みますよってことです。
だから、懐中電灯の光ってまっすぐ進んでますよね あれです。
特に、森の中とかだと 太陽の光が木漏れ日なんて言い方をするんですけど 太陽ってすごく遠
くにあるじゃないですか 葉っぱの隙間を通った光が地面にそのまま形として映るわけですよね
引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%BC%8F%E3%82%8C%E6%97%A5
こんな感じです
水中でもガラスの中でも真空中でも空気中でもね 同じ物質の中では、 光の進み方は変化しませ
ん

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同じ物質が続いている中では進み方は変化しないんだけど
性質の3番でもやるんですが違う物質の境目では光は少し曲がります
②光の反射光がものの表面に当たって、 はね返ってくること
水溜まりに景色が映るのもそうだし 鏡を光に当てても跳ね返ってきますよね
法線
入射光
反射光
六射角
反射角
鏡
ここが少し重要用語が多いって感じです
なんでものが見えるかって言ったら 光源から出た光がものに当たって反射してその光が目に入
ることで、 そのものを識別することができる
目から光が出てるんじゃなくて物から反射した光が目に入ってくるって感じですからね
そしたら重要用語一気にやっていきますね
まず、反射には入ってくる光がありますよね この光のことを入射光 そして反射して跳ね返る光
もありますよねこの光を反射光と呼びます
入ってくるというより当たってくるって言った方が適切だと思うんですが
ものに当たってくる光が入射光ものに当たって跳ね返ってきた光を反射光 っていう感じですか
ね
反射っていうと大体鏡なので、 鏡で例えますね
鏡の向きって斜めかもしれないし、 横向きかもしれませんよね
だから、 鏡の面を基準とすると角度が比べにくいから そこで鏡に垂直な線を引くこととしますち
なみにこの垂直な線のことを法線と呼びます
この法線と呼ばれる線は、 実際には無い線だけど、 作図するときは90°で書きましょうね
だから、この法線を基準として、その線からどれだけ斜めっているか
これを角度といいます
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