中1 社会 人間と言葉 世界の言語 国家と言語、民族

【教科書】(R3版)中学社会 地理 地域にまなぶ 教育出版

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もゆ

もゆ

中学1年生

こんにちは😀もゆです
社会でーす
見てくださいね♪

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言葉と人間
人は生まれた時から両親や身近な人に話しかけられ、自然に言葉を身につけている。
こうして最初に覚えた言葉は母語(ぼご)という。人間は言葉を使うことで人とつながる
ことができる。
世界の言語
世界には数千以上の言語がある。これらの中で中国語を母語とする人々が最も多く
○なっている。日本のように1億人以上がほぼ一つの言語(共通語)を使う国もあれば、
中国やインドのように多くの民族が住み、多くの言語が使われている国もある。国の政府が、
役所などの公(おおやけ)の言葉として定めた言語を公用語(こうみうりという。英語、フランス語
スペイン語、アラビア語などは国で多く用いられていることがわかる。
母語に加えて習得した第二の言語としては、英語が世界で大きなさや位を占めて
いる。グローバル化やインターネットの広がりにともなって英語の占める地位は
高まっている。
国家と言語・民族
言語や宗教・生活上の慣習などを共有し、同じ集団に属しているという意識を
もつ人々の集まりが民族。民族の境界や意識は自然に存在するものではなく
・歴史の中で他の集団との出会いやお互いの関わりのもとに生まれたもの
一つの国の中にタダくの先住民が生活している場合には、国家がどの言語を採用
するかは重要な問題。シンガポールは中国系の人々が多数を占めるが、マレー
語を国語とし、マレー語・中国語・英語・タミル語を公用語にしている。
そこには、多民族からなる国家をまとめていこうとする思いがある。オーストラリアでは多
文化を尊重する政策がとられ、それぞれの移民の言語に対応したサービス
も提供されている。日本でも、大都市や海外から来た人が多く住む地域や観
光地では複数の言語による表示がみられるようになっている。私たちは、日本
に生まれ育ち、日本語を話し、日本の慣習や文化を有する人々だけを目
本人と考えがち。日本に古くから暮らす外国人、グローバル化にともない海外
から来た外国人も暮らしている。また独自の文化や言語をもつ先住民
族であるアイヌ民族も暮らしている。多様な民族・文化を理解し、共存しなが
ら日本の社会を作っていくことが求められている。
ポイント★
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中国語は書き言葉としては共通性があるが、話し言葉としては地域差が大
きいという特徴がある。
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