英語 不定詞「名詞的用法」「副詞的用法」

3

162

0

ゲスト

ゲスト

コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

9/22(土)
不定詞
英語
①不定詞…く+動詞の原形〉の形。主語や時制に関わらず、
to のあとはつねに動詞の原形。名詞的用法副詞的用法、
形容詞的用法の3つの基本的な使い方がある。
②名詞的用法・・・「~すること」の意味で名詞と同じ働きをし
動詞の目的語になる。名詞の働きをするので、文の主語や補語にもなる。
(主語・補語になる不定詞)
I like tennis..
名詞「テニス」が目的語
I
like to play tennis.
<to+動詞の原形~>
「(テニスを)すること」が目的語
To play tennis is a lot of fun.
(テニスをすることはとても楽しい) 〈主語>
My dream is to be a teacher.
(私の夢は教師になることです。)<補語>
③ 名詞的用法の不定詞を目的語にとる動詞 補語:be動詞のあとにきて主語を説明する。
like to ~「~するのが好きだ」 begin [start〕 to~「~し始める」
~「~するのが好きだ」、begin[start〕
want to
~
「~することを欲する」
→
「~したい[~になりたい〕」
など
hope to ~「~することを望む」、try to~たしようとする」
④副詞的用法「目的」
(1)「~するために~しに」の意味で動作の目的を表して動詞を修飾し、
副詞と同じ働きをする。
an
nt
[to
He studies hard. (彼は熱心に勉強します。
副詞hard「熱心に」:動詞 studyを修飾
He studies hard to became a doctor. (彼は医者になるために熱心に勉強します)
・「医者になるために」勉強する「目的」を表し、動詞study を修飾→副詞の働き
(2) Why~?
疑問文に対し、To~」を使って「目的」を答えることもある。
の
why did you go there? (あなたはなぜそこへ行ったのですか。)
- To see
Mary. (メアリーに会うためです。)
⑤副詞的用法原因... く感情を表す形容詞+to+動詞の原形〉の形で、
~
・して・・・だ」と感情の原因・理由を表す。
I
am sad.
I
(私は悲しい)
am Sad to hear that. (私はそのことを聞いて悲しい。)
sad 「悲しい」の原因を表す。

ページ2:

⑥形容詞的用法…「~する(ための)」「~すべき」の意味で、名詞や
代名詞のあとにきて、その後を後ろから修飾する。
(1)名詞を修飾
I have a book. (私は本を持っています。)
I have a book to read.(私には読むべき本があります。)
(2) 代名詞を修飾
I want something to
to read が後ろからabookを修飾形容詞の働き
drink.
←
to drink が後ろから代名詞 something を修飾
「飲むための何か」→「何か飲みもの」
* something のような-thingで終わる代名詞を形容詞と不定詞で
修飾する場合はく-thing+形容詞+不定詞>の語順。
want something cold to drink. (私は何か冷たい飲みものがほしい)
「~するための」 「~すべき」など、
文脈や内容に合った訳し方をする
とよい。
"
a lot of things to do
→「たくさんのすべきこと」
Something to drink
'
(よく使われる代名詞)
something:(ふつう肯定文で)「何か」
any thing:
(疑問文で)「何か」(不定文で)「何も」
nothing: 「何もない」
→「何か飲むくための)もの」
⑦3つの用法のまとめ
名詞的用法:
I want to read this book.
(私はこの本を読みたい。)
副詞的用法: I went to the library to read books.
(私は本を読むために。図書館へ行きました。)
形容詞的用法:I want something to read.
(私は何か読むものがほしい。)
News