大学入試 英文法問題解説 時制編

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tomixy

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ノートテキスト

ページ1:

時制(master 1000-4章)
If water is heated to 100 degrees C, it ( )
boiled and escaped
as steam
③ boils and escapes
would boil and
escape
④ would have boiled and escaped
degree Celsius(セルシウス度℃)
亘 boil (沸騰する)
[ escape (漏れる)
ex-(外へ出る出す、逃げる)
[ steam (蒸気を出す)
TD (~に到達する)
OS (···すると同時に)
water is heated to 100 degree Cy, it (
S
現在時制
TES
「木を100℃まであたためると沸騰する」のは不変の真理。
) as
Steam
不変の真理を表すとき、動詞は必ず現在形。(時制の一致は行わない。)
よって、動詞が過去形になるのは誤り。
条件文の帰結節として、S would do (であろう)の形。
しかし、水を100℃まであたためると沸騰するのは分かりきっているので、推量の形はおかしい。
④ 条件文の帰結節として、
Swould have done (・・だっただろうに)の形。
②と同様の理由で、水が沸騰しなかったかのような表現はおかしい。
answer
Nakcilangenti

ページ2:

I'll phone you
when
① I will
get
there
(3
I
get
there
I am getting there
④4
I
got
there
他phone (電話をかける)
[get(行く)
I'll phone you <when (
S
V
D
>>.
未来時制
主節は未来時制であり、関係副詞 whenから始まる副詞節は、主節の内容が「いつ」
「どんな状況で」起こる出来事かを表す節なので、その時制も当然、未来時制。
しかし、時・条件を表す副詞節の中では,will を使うことができない。
willは本来、予測や意志を表す語であり、たとえ未来を表していたとしても、
事実を表す場合には用いない。
•
「そこに着いたら、あなたに電話する。」
「どんなときに」あなたに電話するのかを表す副詞節
Naodoyoshi
•
どちらも未来のことであるが、思考の流れとしては
着いた
たから、
あなたに電話しよう
「着いた」という事実により、「電話しよう」という意思が生まれる。(と考える)
「雨が止んだら、散歩に出かける」
散歩に出かける条件を表す副詞節
どちらも未来のことであるが、思考の流れとしては
雨が止んだ
だから
散歩に出かけよう
「雨が止んだ」という事実により、「散歩に出かけよう」という意思が生まれる。(と考える)
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