長文が苦手な人必見!今すぐにでも読解力を上げる「接続詞」

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じゅん

じゅん

高校3年生

「長文の和訳はできるけど、
 設問ができない」

「筆者の考えとかイミフ」

長文には語彙力だけでは
どうにもならない「読解」要素があり、

この読解ができれば英語は余裕になります。

その余裕への第一歩に
読解において重要な要素である
「接続詞」の理解を深めよう!

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ノートテキスト

ページ1:

読解の中心を握る「接続詞」
「長文がまったくできない!」
「全部の和訳は出来るんだけど、 設問が全くできない」
「何言ってるかさっぱりわからん」
長文問題は語彙と文法がきっちとして
「和訳」ができたとしても 「読解」 ができなければ
解くことができない科目です。
その読解の為には 「英語における文章表現」に加え
「どの言語の文章表現に共通な要素」である 「接続詞」を
まず最初に押さえると
今まで理論や内容を汲み取れなかった 「長文」 が
1回読むだけで文章の内容を全て読むことができるようになるのです。
このノートでは特に大切な接続詞の3つ
「逆説・具体例・同格」 について解説します!

ページ2:

逆説: 伝えたいことが書いてある
「逆説」は「しかし、 でも、 だが、にもかかわらず」 という語のこと
英語では「but however Although nevertheless」 といった語です。
個々ではよく使われるbutについて話します
【文章1 but 文章2】となった時
逆説の後の文章2は筆者が言いたいこと、 伝えたい内容を示します。
文章の内容を汲み取る 「読解」 では非常に重要な要素です。
「文章」に書かれてある内容を否定して
自分の考えや主張を述べる時に 「逆説」 を用います。
文章中段落において 「逆説」を見つけたら
特に注意してその内容を読みましょう。
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