すみませんが、あんまり質問の意味がわからないです。グラフは水酸化ナトリウムの量ではなくイオンの総数です。
中和は「酸の出すH+」と「塩基の出すOH-」がちょうど等しくなることを意味します。
それぞれ水溶液中では
塩酸がHCl→H+ + Cl-
水酸化ナトリウムがNaOH→Na+ + OH-
となって電離しています。
一番最初は塩酸だけなので、水溶液中にはH+とCl-が同量だけあり、この状態で2aなので、H+とCl-はそれぞれaずつあります。
一番最初a個あったH+はNaOHを加えて中和させることにより使われていきます。そして、水酸化ナトリウムを20加えたときにちょうど完全に中和するので、NaOH20にはOH-がもともとあったH+と同じだけのa個あることがわかります。Na+はNaOHの電離によりできているので、Na+とOH-は同じ数ずつあります。よってNaOH20cm^3には、Na+がa個とOHがa個で2aあります。
凄い…
ありがとうございます
なるほど、水素イオンと同じだけ、塩化物イオンがあり、水酸化ナトリウムイオンも同様である、という点が分かりやすかったです。
お時間おかけしました。ありがとうございます
失礼、お時間とりました。
分からないことが正直自分でも分かっていないのです。
つまり、波線を引いたところ(水酸化ナトリウム水溶液20㎤にふくまれるイオンの総数が2a個)がなぜグラフから分かるのか、ということです。