回答

✨ ベストアンサー ✨

赤血球の中にあるヘモグロビンっていう色素タンパク質が、酸素の運搬をします。
体の中をぐるぐるする時に酸素が多い(=二酸化炭素が少ない)時は酸素と結合して(酸素をヘモグロビンが持った状態です)酸素が少ないところ(=二酸化炭素が多いところ)では酸素を離す(組織に酸素を供給する)性質を持ちます。
で、こういった酸素解離曲線は酸素濃度が右に行けば行くほどあがるんですけどそうやって酸素量が変わっていくと血液中を流れる酸素ヘモグロビン(酸素を持ってるヘモグロビン)の割合はどういう風に変わっていきますかっていうのを表してます。
酸素濃度が低いと酸素ヘモグロビンの割合は少なくなります(組織中に酸素を渡さないといけないので)し、酸素濃度が高いと組織は酸素を必要としないので酸素ヘモグロビンの割合が高くなりますし、また二酸化炭素濃度が40と70ってことは70の方が組織中に二酸化炭素いっぱいってことなので40の時と比べて組織にいっぱい酸素を渡さないといけないです。だから70の方が40に比べてグラフで下になります。

하ㅏ

ありがとうございます😭
先生より分かりやすかったです(笑)

ころまる。

いえいえ。先生より分かりやすいのはどうかな……?という感じですが(笑)でも理解してもらえたようで良かったです☺☺

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