✨ ベストアンサー ✨
一定量は熱変性を起こすでしょう。
しかし温度が上がるにつれて失活する酵素が増えるだけなので、50度ですべての酵素が熱変性を起こすわけではありません。
そして食事中は常に多量の唾液が分泌されるのでアミラーゼが尽きる事はありません
酵素がタンパク質で出来ており、熱に弱い(熱変性)
酵素は反応の促進をするだけで自身は変化(増えたり減ったり)しない(触媒)ということは分かったのですが、例えば唾液中にあるアミラーゼは、50度くらいの熱々の食べ物を食べた時に死んだりしないのでしょうか?
人の体温は42度くらいが限界で、それを超えるとタンパク質が固まって死ぬ、と先生から聞きました。
酵素も死んだり(消失)するのでしょうか?
もし死んだ場合、また新しい酵素(アミラーゼ)ができたりするのでしょうか?
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一定量は熱変性を起こすでしょう。
しかし温度が上がるにつれて失活する酵素が増えるだけなので、50度ですべての酵素が熱変性を起こすわけではありません。
そして食事中は常に多量の唾液が分泌されるのでアミラーゼが尽きる事はありません
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