✨ ベストアンサー ✨
釈迦はどうでしょう。別に不幸にはなってませんが……。
国の王子として財産を持ち、権力(は定かではありませんが)を持ち、(好きかはさておき)妻を持ち、それなりに退屈のない生活を送れていたかと考えられます。
なのに、ある日城の東門で老人に、南門で病人に、西門で死者に出会い、そして今生きている自分もいずれ彼らと同じ苦しみを味わうと考え、この世には「生老病死」の四苦があると悟ります。そして北門でバラモン教の僧侶に出会い、29歳で出家を志しました。
全てが恵まれた中で、それを捨てる覚悟を持っていた(自分の本当の幸福を探し求めた)ことは、この手の話に関係してくるのではないかと思います。
ズレた回答で申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。