私たちの上には空気が11km上まであります。
つまり高さ11kmの空気を持っているわけです。
しかし富士山頂付近(標高4000m)では11km-4000mつまり、7kmの空気しかないわけです。
同じ面積において、上から掛かる重さ、つまり上から掛かる力が7/11になるので、
1000hPa×7/11という式が導かれます
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