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領事裁判権
外国人が国外において、自国の領事の裁判を受ける権利。
【説明】
ふつう外国人が日本で犯罪を犯したら、日本の法律によって裁判を受けるます。
しかし、領事裁判権を外国に認めていると罪を犯した外国人は日本の法律ではなくその国の領事によって裁判を受けます!(領事とは大使館のような外国で自分の国の国民をサポートする出張所みたいなところです。)
領事は日本で罪を犯した外国人に、甘くて厳しい罰を与えないことが多かったから(例 ノルマントン号事件)領事裁判権を外国に認めることは日本にとって不利なことでした!
関税自主権
国が輸入品に対して、自分で関税をかけられる権利。
関税とは、外国から日本に商品を持ち込むときに、その値段にプラスして値段を上げるための税を言います!なぜそのようなことをするかというと、自国の商品を守るためです!
例えば、アメリカの安くて美味しいお米が日本に沢山入ってくると、みんな日本のお米ではなく、アメリカのお米を買うようになってしまいます。すると
日本の米が売れないから、農家が貧乏になって余計に安くて美味しいお米が作れなくなってしまいます。
そしてアメリカの農家は儲かるという感じです!
それを防ぐために、国は外国からの輸入品に関税をプラスして値段を上げることで、日本国内の商品とバランスをとることができます!
関税自主権がないと、外国の安い商品ばかり売れて、国内の生産者は困ってしまいます!
多分こんな感じだとおもいます!
なるほどです!!ありがとうございます!やっぱり歴史は難しい…😿
長いですよ?
はい?💦
ありがとうございます!!わかりやすいです!!
関税自主権の方も良ければ教えていただきたいです🙇♀️