✨ ベストアンサー ✨
前者はギ酸ですね。水は水道水なのか雨水なのかにもよりますが、ギ酸の方が酸性度が強いです。
何故かと言うと、水は電離すると水素イオンと水酸化物イオンとなり、[H^+]=[OH^-]ということで、pH7となり、ギ酸は電離するとギ酸イオンと水素イオンが発生し、水酸化物イオンがなく、水素イオンのみがある場合は酸性だと解釈し、酸性度がこちらの方が強いとなります。
水のpHについての説明が不正確です
その説明では今後試験で出される可能性がある問題(実際に過去に出てます)で勘違いを引き起こし間違える可能性があるので訂正させて頂きます。
水のpHが1気圧、25℃でpH7となるのは
[H+]=[OH-]であるからではありません。それはpHの定義式を見れば明らかです。
水のpHがpH7となるのは1気圧、25℃ で水素イオン濃度が1.00×10^(−7 )mol/L であるからです。
温度が高くなれば自己解離反応が進むので水素イオン濃度は増加しpHは増加します。
ミントさんのおっしゃる通りですね。ありがとうございます。
最後にpHが増加しますと書いてますが
pHが減少しますの間違いです
お二方とも丁寧に説明ありがとうございました🙇♀️
頑張ってみます!!!
なるほど!!!!
つまり、電離で水素イオンが出れば酸性が強く、水酸化物イオンが出れば塩基性が強いという事ですね!!
ありがとうございました!!🙇♀️🙇♀️