✨ ベストアンサー ✨
オとカの違いはアと比べてどう違うかが理解できるかです。
まず、オはアと同じ高さ(気体の発生量が同じ)で、時間がかかって平らになっています。つまり、(2)がこれに該当します。同じ質量の酸化マンガンで、粉末から粒に変えると、反応する酸化マンガンの表面積が減るから反応は遅くなりますが、できる気体(酸素)の発生量は同じです。
カはアより低い発生量になっています。ちょうどアの半分位で発生量が平らになっています。こちらは(4)でしょうか。過酸化水素濃度が半分で、体積同じだから、発生量も半分位で、グラフのカーブがほぼ平らになる時間は同じかなと。
アと比べてどう違うかをまず考えてみると良いです。
正確には、反応式係数比(=モル比)から考えるのかな。おおざっぱには、上に書いたような感じで良いかなと思います🙇
いえいえ🙇
具体的に教えてくださりありがとうございます。
毎回なんとなくで解いていたのでスッキリしました。
ありがとうございます